イタリアのキャンプ場はリゾートキャンプ場ばっかり。
フランスのように生活に密着したキャンプ場とは異なり、景色の良い場所や海辺にあり、内陸部にはあまりない。

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そして、驚きの高さ!!!
2人で30~50ユーロ(4500円~7500円)はよくある価格帯。
た、高い!!

(((((((( ;゚Д゚)))))))

ベットも食事もなく、ただただ敷地の一角を借りるだけなのに、この価格…。
有り得ない。

(((((((( ;゚Д゚)))))))

正直、リゾートキャンプ場に泊まるぐらいなら、ホテルに泊まった方が安いんじゃないかと思える価格。


そしてそして、リゾートなので皆夜遅くまで酒を飲み、爆音(DJ付)の中踊っている。
クラブ状態(笑)

(((((((( ;゚Д゚)))))))

ただ、老若男女楽しそうに踊っているので、見ている分には楽しい。
でも、疲れて寝たいときは、最悪な気分になる。

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ここから、イタリアの数少ないリゾートじゃないキャンプ場探しに没頭する。
本当にレアキャンプ場。農家経営(Farmer)のキャンプ場が若干数あり、そこを目指す機会が増えた。落ち着いたキャンプ場で、価格も20ユーロ前後と高めだけど適性価格、夜も静か、欠点は家畜農家の場合、動物臭いという点(笑)果物農家がオススメ。

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ヨーロッパのキャンプ場の電源プラグは三つ穴のこの形がほとんど。キャンピングカー用の電圧の高い電源なので、僕たちは使えない。変換タップを持っていれば使えるかもしれない(スイスのキャンプ場にあった)。電源確保も重要な点なので、あれば便利だろうなー。

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2015 / 02 / 07 | Category : イタリア  | comments(0) | 
ここはアフリカ・・・・・・ではなく

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ここは中東・・・・・・でもなく

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ここはイタリアのファーマーキャンプ場

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キャンプ場を探しに探して、こんなところまで来てしまったという感じ(笑)

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アフリカの子供や青年達は、いろんな国(カメルーン、マリ、ギニア、ガボンなどなど)からイタリアに出稼ぎに来ているらしい。ここのオーナー夫妻(夫:イタリア人、妻:パキスタン人)の素晴らしい点はただ働かせるだけでなく、ちゃんと教育もしている点だ。語学の先生を午前中に呼んで授業が開かれていた。イタリア語講座もあるらしい。僕も受けようかなーと言ったら、明後日あるから受けようぜと誘ってくれた(出発したので受けられず)。
中東のオッサン達は住み着いている様子(笑)


なぜかオーナーに気に入られ、毎食ごちそうになった。賄いメシですなー。僕たちは自家製ワイン付。

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いやー、実にウマイ。ココで食べたイモのサラダの味付けは、今まで食べたサラダの中で一番美味しいレベル。他にもイタリアと中東とアフリカの料理がミックスされ、すごく得した気分になった。料理だけでなく、イタリアにいながら、中東とアフリカの文化に触れることができるという点も素晴らしい。

本当に楽しく、お得にのんびりできた日々だった(左端:オーナー妻)。

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2015 / 02 / 11 | Category : イタリア  | comments(2) | 
イタリアといえばパスタ。

スーパーでもパスタやパスタソースの種類が多いので、自炊でも本格パスタが作れてしまう。


平麺パスタ。卵入り麺。
イタリア食1


クルクルの細麺パスタ
イタリア食6


パスタソースが安くて美味しい。ジェノベーゼソース。
イタリア食2



スーパーで買った食材
日本では買ったことのないリコッタチーズが安かった。トマトももちろん安い。
イタリア食5



イタリアの自転車道にはイチジクがなっている。野生でも甘くて美味しい。
イタリア食3

イタリア食4


いつも野良果物を探し、食べつつ走っている(笑)
ちなみに、イタリアではないが、ライン川沿いにあった野良リンゴは皮が分厚く、食べにくい。
しかし、品種改良されていない感のある強烈なすっぱさが病み付きに。ワイルド果物、やめられない!

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2015 / 02 / 13 | Category : イタリア  | comments(0) | 

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