パリでは、以前からコンタクトをとっていた、ウォームシャワーのファビアンさん宅に数日お世話になった。
ファビアンさんは、かなりの日本通。趣味で日本語教室に通っているが、趣味とは思えないほど日本語が上手だった。日本には長期で旅行にも来ているらしい。家には、日本の調味料、食材が溢れていて驚いた。
パリに来て初日、右も左も分からない中色んな情報を日本語を交えて教えてもらえたのはとても幸運だった。
なぜ、こんなにも日本語が上手なのだろうか・・・。

ファビアンさんは料理も上手で、フランスの家庭料理も体験させてもらった。
美味しいパン、ワインに合いそうなものばかり。

美味しいバゲット
ファビ パン

モッツァレラチーズのサラダ
ファビ サラダ

豚肉のオーブン焼き
ファビ 豚肉焼き


マメの煮物
ファビ 豆


ファビアンさんが日本語が上手過ぎる理由・・・、それは、パリの日本語学校に通っていたのだ。
日本語学校で週に1回、日本人による授業を受けている。
そんな学校に興味を持った僕たちにファビアンさんが通う日本語教室のパーティーにも招待してもらった。

ファビ 日本語教室1

ファビ 日本語教室3

ファビ 日本語教室2

何より驚いたのが、生徒さん達の日本語の上手なことだった。
日本語で普通に会話ができる!!

私は中学校から10年以上も英語を習ってきたのに日常会話すらたどたどしい。
日本人には、読み書きはできるけど、会話が苦手。という人が多いのではないだろうか。
週一回の趣味の日本語教室に3、4年通っただけで、何でこんなに喋れるようになるんだろう。
と不思議だった。日本語教室の先生に伝授してもらいたい。


夜は、毎年夏至の日に開催される、年に一回の音楽祭に連れていってもらった。
この日はパリの町中至るところで、夜中までさまざまなジャンルのコンサートが繰り広げられる。私たちはファビアンさんの友人のブラスバンドを聞きにいった。
皆で飲んで歌って踊って、楽しいときを過ごした。

ファビ 吹奏楽1

ファビ 吹奏楽2

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2014 / 10 / 13 | Category : フランス  | comments(5) | 
3日かけてパリの名所をまわった。
自転車で!!
さぁーて、何箇所周れたかな?

①モルマントルの丘。
急な坂を登った先にあり、パリの街を見渡せる。
坂の途中のパン屋で買ったバゲットを食べながら丘で休憩した。

モルマントル遠景


②丘の上にあるサクレクール寺院

サクレクール


天井、ステンドグラスがきれい。

サクレクール2


③ノートルダム大聖堂
朝からすごい行列ができていた。

ノートルダム1

ノートルダム2

ようこそ
ノートルダム3

ステンドグラスがきれい。

ノートルダム4

ノートルダム6


頻繁に修復されているらしいけど、変化しすぎ!

ノートルダム5


④自然史博物館
動物の剥製(作り物も混在)がいっぱい!子供が楽しめそう。
フランス語の説明文が分からない。。。部分的に英語解説あり。
4階に渡って標本があり、歩き疲れて後半寝た。

自然史博物館1

自然史博物館2


⑤ルーブル美術館
ルーブル美術館1

所蔵量が半端ない。見たい作品を前半にまとめ、あとはざっと歩き回った。
一日かけて一応全館回ったが、歩き疲れてイスがあれば休憩、後半寝ながら歩いていた。
情報量が多すぎて、自転車で100キロ走るより疲弊した。一日で回るものじゃない。

モナリザ小さっ、しかもガラス張りなので光ってよく見えない。。。人だかりがすごかった。
モナリザ

大きい作品はやっぱ迫力がある。
ルーブル絵1

天井画、装飾もすごい
ルーブル天井

豪華な部屋は入れません
ルーブル豪華部屋


⑥エッフェル塔
エッフェル塔

⑦凱旋門
凱旋門


キャンプ場からパリ中心部まで、交通量が多くややこしい道を10キロほど走らなければならない。
往復だけで結構疲れて、観光する気にならない日も(笑)
そんなモチベーションの中、10ヶ所も見所をまわれて満足。

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2014 / 10 / 15 | Category : フランス  | comments(0) | 
フランス パリの交通事情は本当にひどい。
道が狭いうえに、路駐・露店・渋滞・交通マナーが悪い・・・。
もちろん、路肩もほとんどない。
さらに、最悪の大気汚染。
自転車で走っていて、今のところ最も恐怖を感じた。
ただ、自転車専用道路が発達しており、その道をうまく組み合わせれば、走れなくはない。
でも、複雑なんだ。これが。。。入り組んだ道や一方通行、石畳と容赦なく攻めてくる(^ー^;


パリ市内の自転車専用道路のマップ(でかすぎるw)
今でもランチョンマップとして活躍している(笑)
DSC02308.jpg


小さいサイズもある
DSC02310.jpg


この自転車屋さんで入手可能
DSC01292.jpg


自転車専用信号がかわいすぎる
DSC01294.jpg


路上駐車に至っては、政府主導で道路に停車スペース(有料)を設けており、これが街の交通を悪くしている。路上駐車 ⇒ 道が狭くなる ⇒ 無理な追い抜き・追い越し ⇒ 交通マナーの悪化 ⇒ 渋滞 ⇒ 交通マヒ(悪のスパイラル・・・)
2001年より「息が出来るパリ」というスローガンを掲げ、様々な解決方法を模索しているようだが、まず、路上駐車を無くすところから始めてはどうだろうか・・・。


息が出来るパリの政策の一環にレンタサイクル「ヴェリブ」というものがある。
カナダのトロントと同様の試みだ。30分無料なので、結構パリの方々も利用していた。

DSC01666.jpg


しかし・・・、自転車の交通マナーは自動車の交通マナーよりも悪い( ̄■ ̄lll
自転車は、自転車専用道路、バスレーン、車道を走れるのだが、狭い車道をガツガツ(ホント強引に)走るので、さらに交通マヒに拍車をかけている気がした。ホント信号なんてあってないようなもの。何とかならないだろうか。


パリは、自転車よりもメトロ(電車)、高速鉄道RER、バス、タクシーを駆使して観光するほうが良い。
自転車だと観光に行くまでに疲弊してしまう(笑)

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2014 / 10 / 25 | Category : フランス  | comments(0) | 

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