データを取ることが好きな僕たち。
データから北アメリカを振り返る。

〔 期間 〕
2014年3月11日~6月15日
日数:97日


〔 国 〕
アメリカ、カナダ


〔 気候 〕
最高気温: 40℃(5/3 ガイモン、服にかけた水がすぐ乾く)
最低気温:-10℃(4/13 メサバーデ、炭酸飲料が凍る)
ハリケーン遭遇:1回(マクファーソン)
強烈な向かい風:数え切れず

一ヶ月も経たない間に気温差50℃!アメリカは標高と地域で気候ががらりと変わる。


〔 支出 〕
合計:34.3万円(日本 ⇒ アメリカ の飛行機費用を除く)
内訳:食費(30%)、宿泊費(44%)、移動費(10%)、その他(16%)
一日当たり 約3500円

北米家計簿

驚きの安さ!北米でこの値段(笑)


〔 食 〕
外食:13回
およばれ:回数不明。お世話になりました!!
それ以外は自炊。

スーパーでは何でも手に入る(味噌以外)。


〔 宿泊 〕
ホテル(モーテル):9泊
テント:72泊(野宿2泊)
民家:14泊
その他(飛行機、電車):2泊

ほぼキャンプ場暮らし。こんなに野宿のしないチャリダーは珍しいかも。
野宿は色々と気を使うので嫌いなのです。二人だし、普通に泊まった方が疲れも取れて良い。
民家14泊・・・お世話になりました!!


〔 走行記録 〕
走行距離:3700キロ
最高走行距離:150キロ/1日(エッジウッド~サンタローザ)
最長走行時間:約10時間/1日(同上)
最高速度:62キロ(グランドキャニオン)
最高標高:2550m(メサバーデ)
パンク回数:2回/2台

大きなメカトラブルもなく、パンク回数も予想以上に少なかった。
平均(走行距離、速度、時間)は、標準偏差が大きくなりすぎるので省略。


〔 その他 〕
ヒッチハイク回数:5回
ヒッチハイク走行距離:約450キロ

アメリカ人は本当に優しく、フレンドリー!
ヒッチハイクも自転車があるのにも関わらず、乗せていただいた。
ただ、人選びには細心の注意を払う必要がある。

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2014 / 10 / 09 | Category : 〔 データで見る世界 〕  | comments(0) | 
データを取ることが好きな僕たち。
北アメリカ編に引き続き、データからヨーロッパを振り返る。

〔 期間 〕
2014年6月16日~9月8日
日数:84日


〔 国 〕
フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、スイス、イタリア、ギリシャ


〔 気候 〕
最高気温: 約40℃(7/18 Etten-Leur(オランダ)、高温警報、深夜まで暑くて寝れず)
最低気温:約-5℃(8/12 グレッシャーパラダイス(スイス)、外に長時間いられず)



〔 支出 〕
合計:44.6万円(アメリカ ⇒ フランス の飛行機費用を除く)
内訳:食費(22%)、宿泊費(41%)、移動費(31%)、その他(6%)
一日当たり 約5300円

ヨーロッパ全体3


スイスで電車を使ったり、別荘借りたり、観光したり、数多くハイキングしたので、北米よりも高くなった。それでも2人でこの値段。想定内。


ちなみに、スイスでの費用を抜いた額も算出
合計:27.2万円(アメリカ ⇒ フランス の飛行機費用、スイス内の費用を除く)
内訳:食費(33%)、宿泊費(46%)、移動費(11%)、その他(10%)
一日当たり 約3900円

スイス抜きヨーロッパ


北米と同様の値段だった!ヨーロッパで野宿もせずに4000円を切るのはなかなか。一人当たりにすると2000円だもんなー。


〔 食 〕
外食:6回(といっても屋台がほとんど)
およばれ:数回。お世話になりました!!
それ以外は自炊。もし、自炊をしなかったら、、、恐ろしくお金がかかっていた。

スーパーでは何でも手に入る。とくにパリは味噌でも日本米でも豆腐でも納豆でも取り揃えていた小売店があった。パンはフランスが断トツに美味しい。国境過ぎただけで食文化がガラリと変わるのは楽しかった。


〔 宿泊 〕
ホテル:7泊
別荘:7泊
テント:65泊(野宿0泊)
民家:4泊
その他(船):1泊


ほぼキャンプ場暮らし。こんなに野宿のしないチャリダーは珍しいかも。ヨーロッパのキャンプ場は物価の割に安く、過ごしやすい。ただ、Free Wifiは少ない。有料は多い。スイスでの別荘生活、最高だった。


〔 走行記録 〕
走行距離:約3500キロ
最高走行距離:106キロ/1日(Berneval フランス)
最長走行時間:約8時間/1日(同上)
最高速度:54キロ(ツェルマット)
最高標高:3883m(グレッシャーパラダイス スイス ゴンドラで)
パンク回数:0回/2台

大きなメカトラブルもなく、パンク回数0回は驚異的。
キャンプ場の数は本当にたくさんあるので、毎日計画的に走れた。そのため、無茶な走行距離を走らずに済んだと言える。


〔 その他 〕
電車移動回数:3回(バーゼル ⇒ グリンデルワルド、グリンデルワルド ⇒ ツェルマット、ブリーグ ⇒ チアッソ)
船移動回数:4回(アンコーナ(イタリア) ⇒ パトラ(ギリシャ)、ラフィーネ(ギリシャ) ⇒ ミコノス島、ミコノス島 ⇒ サモス島、サモス島(ギリシャ) ⇒ クシャダス(トルコ))

ヨーロッパは自転車を電車や船に乗せやすい。長距離フェリーは無料で自転車を乗せられるのでありがたい。


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2015 / 03 / 15 | Category : 〔 データで見る世界 〕  | comments(0) | 
データを取ることが好きな僕たち。
北アメリカ編ヨーロッパ編に引き続き、データからトルコを振り返る。


〔 期間 〕
2014年9月8日~11月20日
日数:74日


〔 国 〕
トルコ


〔 気候 〕
アナトリア高地は涼しく、南に行けば暖かい。
とりたてて大きな気候変動はない。


〔 宿泊 〕
ホテル:26泊
キャンプサイト:33泊
野宿:7泊
民家:6泊
その他(バス):1泊

どこの街でも大抵ホテルはあるので不自由しない。
だが、想像以上に値段は高い。安宿で3000円が相場(2人1室)。
観光地および南に行くとキャンプ場があるので、過ごしやすく、値段も当然安い。
Free Wifiはほとんどのホテル、キャンプ場で完備されていた。ヨーロッパよりも進んでいた印象。
野宿はいつもより多い、ガソリンスタンドが定番かな。トゥズ湖での野宿は趣深かった。


〔 食 〕
外食:25回
およばれ:40回、チャイを入れると数え切れず…。

外食の回数が増えたが、それ以上におよばれの回数がとんでもないことに(笑)
正直計算してみて驚いた。
しかも、この数字、ガソスタ等で頂いたチャイの回数を含めていない。
もし、チャイも含めたら軽く100回を越えそうな気がする。
本当にありがとうございます。そんなトルコが大好きです。


〔 支出 〕
合計:19.9万円(ギリシャ⇒トルコ間の船代除く)
内訳:食費(24%)、宿泊費(59%)、移動費(7%)、その他(10%)
一日当たり 約2700円


トルコまとめグラフ2



宿泊費の割合が北米(44%)、ヨーロッパ(46%)より高くなり、食費の割合が北米(30%)、ヨーロッパ(33%)より低くなっているところが特徴的だ。
トルコは今までと異なり、半分程度がホテル泊だったが、北米・ヨーロッパ(1日当たり約4000円)と比較すると、安かった。やはり、人の家に泊めてもらったり野宿したり安いキャンプ場に定住したのが大きかったのかもしれない。
また、レストランは普通の値段(700円/人)だが、自炊をすると非常に安いのがトルコの特徴。
主食のパンが35円、市場の新鮮な野菜も安く(スーパーの野菜はあまり新鮮ではないw)、自炊派の僕たちにとっては居心地が良かった。お米もパンほど安くないが、どこでも手に入り、種類も豊富。長粒種(インディカ米)、中粒種(ジャバニカ米)、短粒種(ジャポニカ米)も売っていて普通に美味しい。欠けた米が多かったり、たまに古いお米に当たるときもあるが、そこは愛嬌w


〔 走行記録 〕
走行距離:約2000キロ
最高走行距離:100キロ/1日(アクサライ-トゥズ湖)
最長走行時間:約7時間/1日(同上)
最高速度:65.2キロ(アナムル手前、最高速度更新!)
最高標高:約1200m(ディナル-チャイ)
パンク回数:3回/2台
タイヤ交換:1回

大きなメカトラブルなし。サイドカットのため、マラソンプラスの寿命が尽き、交換した。パンク回数3回、小さな針金が見つからず、連続パンク。アナムルでの長期滞在のため、走行距離は伸びなかった。また、日々のチャイ休憩の回数が多過ぎ、日々の距離も伸びていない。宿が適度な距離に多くあったためでもある。最高速は記録更新!
トルコ南部の海岸線はアップダウンの連続で正直キツイ。現在、順次立派なトンネルが掘られている(完成年月は不明)。これが開通すると、楽になるだろう。トンネルはトンネルで自転車にとって不安要素は多いのだけどね。


〔 その他 〕
バス移動回数:2回(アナムル ⇒ アランヤアンタリア ⇒ ブルサ
船移動回数:1回(ブルサ ⇒ イスタンブール

バスのクオリティーは高い。自転車料金はかかったりかからなかったり。事前に交渉しておくと無料になる。ただ、トラブルは付き物。船は無料で自転車を乗せられる。やっぱり、船は安心。

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2015 / 06 / 25 | Category : 〔 データで見る世界 〕  | comments(2) | 

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