サボテンを買ってみた。

Walmartにこんな感じで売ってる。
Nopal(ノパル、ノパール)という食用サボテン。
別名ウチワサボテン。
一枚30円くらい。

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ネットで調べてみると、茹でて鰹醤油で食べたり、卵と炒めたりするらしい。

まずは、残っているトゲをそぎおとし、細切りにする。
この時点でぬるつきが凄い。

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そして茹でる。生でも食べられるらしが、一応火は通すことにした。
すぐにゆで汁がネバネバに。

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サボテンの醤油マヨネーズあえ、サボテンのスクランブルエッグ、サボテンスープを作ってみた。

スクランブルエッグ
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サボテンは、オクラのように強いネバネバがあり、酸っぱくて少し青くさい味がした。
どう料理するのが良いのか悩む酸味。。。
スクランブルエッグが酸っぱさが緩和されて食べやすかった。

気になっていたサボテンを試せて満足。
でも、もう買うことはないかな。。。

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2014 / 05 / 03 | Category : 北米  | comments(4) | 
ペイジの観光名所として、アンテロープキャニオン、パウエル湖、コロラド川、そして今回のホースシューベントがある。ホースシューベントとは、コロラド川が馬の蹄鉄(足の裏の鉄のやつ)の形に蛇行していることから名付けられている。ちなみに、ホースシューベントは無料で入れる♪


砂漠っぽいところを歩くので、ある程度の注意書きがあった。
距離以上に砂漠に足を取られてしんどい。夏場に行くなら、水分補給は大事だ。

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こんな感じの道を1キロ程度進むと…。

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蹄鉄発見っ!!

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目の前に写真のような風景が突如出現するので、結構びっくりする。
そして、柵なし断崖絶壁。たぶん200mぐらいはあるんじゃないかな。
そこから身を乗り出して、必死に絶景写真を撮る。

本当にアメリカは自己責任感が強い。
日本なら、間違いなく柵を付けているような気がする。。。
あ、東尋坊は柵がないか。

どのようにしてこの蛇行が生まれたのか、記載されていなかったので分からなかったが、コロラド川の浸食によるものだろう。乾季なので、コロラド川の色がどす黒いですが…、十分なきれいさ。ただ、残念なことに広角レンズをテントに忘れてきてしまい、写りきれなかった。頑張って身を乗り出したのに・・・。上手にとるなら、超広角がレンズが適している。


ホースシューベントからさらに右に行くと小高い丘があり、ここからの景色も素晴らしかった。
しかし、アメリカ…何もないところには本当に何もない。眼下一面、ホント何もない。

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広がる景色は雄大。人も雄大。前者は何もなくても成り立つが、後者は満ちていないと成り立たない。

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2014 / 05 / 05 | Category : アメリカ  | comments(0) | 
次の目的地は、モニュメントバレー。
ナバホ族の聖地とされ、僕の大好きな映画「フォレストガンプ」や「Back to the future」の撮影地にも使われています。

さてさて、これまた行き方が難しい。
ペイジから、キャンプ場やホテルがある町まで150キロ…。無理だ。
ということは…( ̄ー ̄)ニヤリ

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(実際は、逆風の中、坂をひーこらひーこら登りながら、限界な雰囲気を察知してくれたのかも)

道中、モニュメントバレー風の岩が。
というか、グランドキャニオン風やモニュメントバレー風な景色が多すぎて、モニュメントバレーで感動できるかどうか不安だった。

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70キロ程度乗せてくれ、次の街まで行けそうな雰囲気が!!これで頑張っていける!
よくよく地図をみると手前にキャンプ場(Navojo National Monument Campground)があったので行って見ることに。


いやー、激坂。事前に調べずにいくとなかなか痛い目に合います。相当登ったので、夜も極寒!

(((((((( ;゚Д゚)))))))

しんどすぎる区間は、写真がないという事実(笑)夕日はきれいだった。

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次の日…。モニュメントバレーを目指す。
カイエンタという街から、爆風です。爆向かい風。
現地の方もほんとに行くの?って言うほど、きっつかったー。
上下の写真を見比べてください。

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中央部の砂嵐(下の写真)。爆風に加え、顔にたたきつける砂、砂、スナ。やる気を失います。
進むスピードも時速10キロ ⇒ 7キロ ⇒ 5キロ(歩くスピード)と減退。。。
車でドライブするには最高の道かもしれないが、自転車だったら、厳しい!!


フラフラになりながら、何とかモニュメントバレー到着。
感動よりも疲労が…(笑)でも、他の岩とは違うのは感じ取れました。

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キャンプ場は実は閉鎖中だった。

(((((((( ;゚Д゚)))))))

しかーし、レンジャーの方のご好意でナバホ族の居住を再現した場所の中でキャンプをさせてもらうことに(笑)たぶん、僕たちの限界な感じを察知してくれたのかも!?

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夕焼けも僕たちを祝福してくれた。

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辛い思いもいっぱいしたが、その分、良い思いもいっぱいできる。
人生上手くできている。

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2014 / 05 / 07 | Category : アメリカ  | comments(0) | 
日本では旅行にペットは連れて行かない場合が多い。
アメリカではどこにでも連れて行く。そして、ほとんどが室内犬として育てられている。
例え、でっかい犬だとしても室内で飼っているんじゃないかと思う。
そのため、ペットは家族といった雰囲気をより感じられる。
そして、ペットを見るとその人の性格も分かるような気がする。
良い人には良い犬あり。手当たり構わず吠える犬の飼い主には注意が必要だ。

Navajo National Monument Campgroundで会った Dougさんとジャスパー
本当にジャスパーは頭がよく、飼い主の言うことは絶対服従!そして、僕たちにもすぐなつきかわいらしいやつだ。

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お別れのときも別れを惜しむかのように挨拶をしてくれた。僕たちは、SEE YOU!と言ってお別れ。
出会いがあればその数だけ別れがある。

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10キロ以上僕たちと併走した犬。おそらく野良なのだが、適度な距離をとりながら、ずーっと追いかけてきた。
連れて行ってやりたかったが、、、さすがにね。最後は振り切る意味での全力走行!

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モニュメントバレーの野良犬。愛想良すぎ犬。モニュメントバレーでは最初から最後までついてきたw
テントに入るときも一緒に入ろうとしてきて、制止すると、、、「クゥンクゥン」と寂しそうに鳴き、テントの横で寝ていた。

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さらに!モニュメントバレーで3時間ぐらいトレッキングしたときも僕たちの前を先導するかのように併走していた。
いやぁー、まったく犬に好かれる。

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と言っていれば、猫にも好かれる(笑)

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最近とてもお世話になったShellyさんの寂しがり屋な犬 Chip。食にはうるさいwドックフードは1つずつ食べる派。

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僕たちも溺愛したが、Chipも僕たちに完全に心を許してくれたwこの悦な顔が忘れられない。

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今回の旅にはさすがにお供はいないが、日本に帰ったらお供は欲しいなぁー。

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2014 / 05 / 09 | Category : アメリカ  | comments(4) | 
次の目的に行くためにモニュメントバレーを出発!
次はアメリカで初めて世界遺産登録された場所、メサベルデ国立公園(Mesa Verde)に行こうと思う。
しかし、山岳地帯、何もない区間も多い、、、と困難な道が多いため、遠回りして行くつもりだ。


とあるキャンプ場からモニュメントバレーを撮影。
本当にここからの眺めは最高だった(キャンプ場にしては高かったけど)。

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まっすぐな激坂を登りきったところ

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良い景色にはお土産屋さんがある。そして2つ目ご購入。鳥がかわいいでしょ?
インディアンアクセサリーショップはグランドキャニオンの東側からモニュメントバレーの東側の辺りまでしか安価に売っていないのでいいと思ったら購入すべきだと思う。

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メキシカンハット。うん。確かにメキシカンハットw

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イグアナにも出会う。いや、ただのでかいトカゲです。

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たまたま泊まることにしたキャンプ場にインディアンの壁画があった(無料)。
ほんとに事前に調べた訳でもなく、かつ全く有名でもないので閑散としていたのだが、そこそこ良かった。

▼ sand island petroglyph panel
ユタ州のブラフという街の近くにあった。

Sand Island BLM, Bluff UT 2012 022


インディアンの生活観、宇宙観が描かれている気がする。

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狩生活が中心だったんだろうな。

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うろうろしていると、見たことがあるキャンピングカーが!!

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つづく

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2014 / 05 / 11 | Category : アメリカ  | comments(0) | 

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