カナダに降り立った僕たちはもう一つのナイアガラ(カナダ滝)を目指す。
というか、入国審査直後から見えている(笑)


アメリカ側のナイアガラは思ったより流量が少なかったが、カナダ側の眺望は迫力満点!

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カナダ側から見たゴート島の風の洞窟(Cave of the winds)
遠くから見ると大したこと無い( ̄ー ̄;
でも、間近から見るとすごかった。

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カナダ側からは、遊覧船が頻繁に出ているようだ。
昔は、霧の乙女号と言われていたらしいのですが、ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズに改名されたらしい。
広告塔になりえる写真を(笑)
決して、回し者ではありません。。。


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アメリカ側でド迫力を感じたので、もう良いかなと思い、クルーズには参加しなかった。
写真で満足(笑)
ナイアガラを浴びるのはアメリカ側、眺めるのはカナダ側が適している。

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キレイかどうかは別として、夜はライトアップされていた。
上流の方で雨が降ったようで、流量が増え、水しぶきが昼より格段に増し、何も見えねー状態。

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ライトアップの光源。
ナイアガラの裏からライトアップされていればキレイに見えるかもしれないが、直接光を当てているので、水しぶきが光をガードし、残念な感じだった。その後、花火が打ち上げられ、終了。
事前情報で花火はしょぼいと聞いていたが、思いの外長くてキレイだった。

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何事もモノは考えよう。ハードルを低くすれば、驚きは増えるものだ。

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2014 / 09 / 01 | Category : カナダ  | comments(0) | 
ナイアガラフォールズに本場の日本食が食べれると言う情報を聞きつけやってきた。
その名も「Taki Japanese restaurant
住所:5500 Victoria Ave., Niagara Falls L2G 3L2
Old casinoのすぐ近く、入国審査(レインボーブリッジ)後のすぐ近く。斉藤カナダというお土産屋の横。

アメリカ滞在中も自炊中心だったので、日本食は食べていたのだが、味噌がない!!
味噌が食べたい!!味噌汁が飲みたい!!!
魚も食べたい!!ということで迷わず行ってみた。

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滝を瀧と表現しているところも僕ら好みです(笑)

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瀧ランチ($9.95)
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本日の日替わりランチ($10.95)
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端数を95にしているところも何か日本らしい。

味は・・・、久しぶりの味噌と魚の味は格別!
そして、ご飯もおかわり自由という粋なサービスも素晴らしい(残念ながら、海鮮丼は無理でした。。。)
店員もほぼ日本人、カナダ人らしき人も日本語ペラペラという何か変な気分。
今まで、観光地に行っていなかった僕たちにとって、日本語が飛び交う空間って、本当に不思議でした。
内装も日本、サービスも日本、味もほぼ日本。いやー、3ヶ月ぶりの体験です。

ただ・・・、お米が日本米ではないのではないかという疑いが・・・。
おそらく、以前ブログで書いたカルローズ米」という中粒種ではないか。日本米よりは長細いが、タイ米などの長粒種と比べると丸い形をしている(粘りも日本米と比べて少ない)。まま、美味しいには変わりは無いが、そんな気がした。

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2014 / 09 / 03 | Category : カナダ  | comments(2) | 
とあるカナダのキャンプ場でのお話。


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いつものように、森の中にポツリとテントを張り。
いつものように、リラックスし。
いつものように、シャワーを浴びようとしていると・・・。

耳の裏側に痛みが!!
蚊だと思い、バシっと叩いてやると、案の定手に血が・・・。
蚊か・・・、いや・・・蚊にしては大きすぎる。。。
小バエのような大きさの虫が僕の耳の根元を刺してきたのだ。
何だろうかと思いながらもトイレに向かうと・・・。
再び、蚊のようなハエのような虫に刺される。

どうやら、テントとシャワー(トイレ)の間の草むらにこの虫が群生しているようだ。。。

そうこうしていると・・・、耳が熱くなってくる。そして、、、翌日、腫れてきた( ̄~ ̄)
耳二倍の刑です。
リアルに「でっかくなっちゃった」ですよ。全く。

耳ビッグ


これは、一体何なのか・・・ということで、リサーチ。
正体は、ブユ!!関東ではブヨ、関西ではブトと呼ばれるらしい。
一体何が本当の名前なんだろうか(笑)
この虫は、ハエ目(双翅目)カ亜目ブユ科(Simuliidae)に属する昆虫らしいので、おそらく、ブユが正式名称だろう。


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Wikipediaより)

>ブユの幼虫は渓流で生活しているため、成虫は渓流の近くや山中、そうした自然環境に近いキャンプ場などで多く見られる。また、幼虫は清冽な水質の指標昆虫となるほど水質汚染に弱いため、住宅地などではほとんど見られない。

カナダのキャンプ場だからそこそこウェットで渓流があったような気がする。

>カやアブと同じくメスだけが吸血するが、それらと違い吸血の際は皮膚を噛み切り吸血するので、多少の痛みを伴い、中心に赤い出血点や流血、水ぶくれが現れる。その際に唾液腺から毒素を注入するため、吸血直後はそれ程かゆみは感じなくても、翌日以降に(アレルギー等、体質に大きく関係するが)患部が通常の2~3倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒みや疼痛、発熱の症状が1~2週間程現れる(ブユ刺咬症、ブユ刺症)。

症状はホントこの通り!熱くなってきて、翌日にブヨブヨになる(笑)
僕の場合は数日で腫れが引いたので、軽症だった。
でも、痒い痒い。ステロイド外用薬を塗ったのが効いたのかな?


全く、ダニの恐怖に続き、ブユにもやられるとは・・・。虫に好かれるのも困ったものだ。

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2014 / 09 / 05 | Category : カナダ  | comments(2) | 
橋が好きだ。
人工的な曲線美。見事な造詣。多彩な動き(笑)
そんな橋たちの一部をご紹介(北米編)!


▼ いかにも動き出しそうな橋

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どう動くかと言うと・・・。
右上中央部を軸として時計回り!

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そして船を通す。見事な動き。でも、結構時間がかかる。
その都度渋滞にも(笑)

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▼ 思った通りに動く橋

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そう、、、上に動くだけ(笑)

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でっかい船だって通しちゃいます。

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この橋は、上昇に時間が極端にかかり、いつになったら渡れるんだーー!?
と思うほど。その分、下降は早くて焦った(笑)


山を越え、谷を越え、橋を越え、海を越え、次の街へと向かうのだ。

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2014 / 09 / 07 | Category : カナダ  | comments(0) | 
安全な自転車旅行をするためには、後方確認が非常に大事。
しかし、首で確認し続けると、首が痛くなったり、車体が重いとふらついて、逆に危ない。

そこで、サイクルミラーをつけている。
海外と日本との大きな違いは、通行車線が逆ということだ。
日本は左側通行、海外は右側通行が多い。

どれぐらい多いのか調べてみた。

76の国と地域が左側通行、163の国と地域が右側通行
世界の人口比率、左側通行35%、右側通行65%
道路の総距離の割合、左側通行10%、右側通行90%

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どうして日本が左側通行なのか?(諸説はあると思うが、海外で紹介されていた
刀をさげていた時代は道路の左側を歩いていた。それは、刀の鞘と鞘がぶつかり合わないようにするため、かつ馬に乗るときも刀が邪魔にならず乗れるため、左側から乗っていたらしい。海外メディアのサムライ好きから来る諸説かもしれない。公式には、1872年に鉄道システムを導入する際、イギリスを見習ったため、左側になったようだ。


逆に、海外は右側通行が主流なのか?(同じ記事より)
1794年のパリから右側通行が制定され、その後ナポレオンがヨーロッパを征服するにつれ広がっていった。一方でイギリス、オーストリア/ハンガリー帝国、ポルトガルはナポレオンに対抗して左側通行を維持していた。こうしてイギリスの植民地だった国は左側通行となった。


ちょっと待てよ・・・。イギリスは、現在も左側通行だが、オーストリア、ハンガリー、ポルトガルは右側通行に変わっている。イギリスが左側通行が貫けたのは、「島国」という点が大きいに違いない。国境を挟んで車線が変わるのは、システム上、良くないのは明白。隣国との行き来を考慮し、オーストリアなどは変更したのだろう。



と、話は大きく脱線してしまった。
ミラー。ミラー!!
僕たちが行く予定の国は、右側通行も左側通行も両方存在する。
ということは、付け替えでき、鏡の向きも変えれるタイプで無いといけない。そして、出来る限り大きく、後方視界の良いガラスミラーが良い。この条件、思いの外難しい。日本で販売されている自転車用の大型ミラーは、左側専用がほとんどなのだ。行き着いたミラーはこれ!


共進 940DX 自転車用ミラー
これが左右兼用、大型ミラー!!モノタロウ、自転車パーツも充実してかなり使えます。


図ミラー



しかーし!欠点が・・・。ドロップハンドルには良い位置に付けれない・・・。
ということで、ドロップハンドルには、

タナックス(TANAX) ベロガレージ イージーミラーを付けている。
これも良いです。角度がフレキシブルなので、こけても割れにくい。
ただ、残念なことに、ゴムバンドが5ヶ月ちょいで切れてしまった・・・。耐久性向上を望む。
現在は、別のマウント(付属)で使用している。

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2014 / 09 / 11 | Category : 自転車関連  | comments(2) | 

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