スイスは物価が高い。外食では日本の倍の値段はする。スーパーでは肉類、卵、お惣菜などが激高!
スイスでは食料自給高めているため、国内で生産の少ないものや輸入品は高くなっている。さらに、物価が高い(=人件費が高い)ので、人の手を介したものは驚くほど高くなる。
だけど、その他の食材は日本より少し高く感じる程度で、乳製品などは日本より安い。
100円で缶ビールが買えたりもする!

家族と過ごした貸し別荘のキッチンは調理器具、食器など何でも揃っている。
テント生活では冷蔵庫もなく、小さい鍋でちまちま調理しているので、久しぶりのキッチンは快適で幸せだ。
毎食皆で自炊したので、食費はかなり節約できた。

ワインと一緒にテーブルに並べるとレストランのようにみえる。
ちなみに、このワインはフランス人からの頂き物。
肉はスイス式バーベキューで焼いた。別荘のオーナーが機材を貸してくれた。
スイス食1


高級食材ボルチーニ茸リゾット。ボルチーニの出汁がきいている。
スイス食2


ベルン観光へ行った家族からのお土産。老舗のケーキ。
北米のスーパーで見かけるようなコテコテの甘ったるいケーキじゃなく、繊細な凄く美味しいケーキ、最高。
スイス食3


ハイキング帰りのカフェにて。アイスコーヒーを注文すると、コーヒーアイスクリームにホイップクリームがどっさり載ったものが出てくる。
スイス食4


スーパーについて
グリンデルワルドで見かけたスーパー: ランディー(安い地元スーパー)、コープ、ミグロ
ツェルマットで見かけたスーパー: DANNER(安い地元スーパー)、コープ、ミグロ
その他: LIDL(他国と比べてあまり安くない…)


スーパーで購入した品々

サーモンパテ。サーモンそのまま、特に驚きのない味。パンに塗ってもあまり合わないし、意外と用途に困った。
スイス食5


タコの缶詰。こっちの人もタコを食べるのかと少し驚き。辛い赤いオイルに漬かった茹蛸だった。おつまみ系。
スイス食6


常温保管可能チーズ。柔らかいチーズ(包装は日本でよく見かける6Pチーズと同じような感じ)普通に美味しい。
スイス食7
このチーズなんと常温保管可能。材料を見る限りプロセスチーズのようなので菌の発酵は止まっているのだろうが、柔らかく水分量も多そうなので常温保管できるのは不思議だ。日本で常温保管のソフトチーズは見たことがない。


ハインツのホットチリケチャップ
ホットチリケチャップは色んなメーカーがあるけど、ハインツがかなり美味しかった。
また買いたくて探しているけどスイス以外で見かけない。


チョコレート
有名なリンツなどの高級チョコレートはもちろん美味しいが、スイスで買っても高い。
安いチョコレートは砂糖で固めたココア味のお菓子という感じで美味しくなかった。安いチョコはフランスの方がずっとレベル高い。

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2015 / 02 / 01 | Category : ヨーロッパ  | comments(4) | 
以前、スイス鉄道パスについて熟考し、僕たちは、スイスフレキシーパス(3日)とバイクパス(6回分)を購入した。

そして、
バーゼル ⇒ グリンデルワルド(乗継1回)
グリンデルワルド ⇒ ツェルマット(乗継2回)
ブリーグ ⇒ チアッソ(乗継2回)

の区間を自転車と共に乗車した。
その結果…。

DSC034372.jpg
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ほぼノーチェック(笑)
バイクチケットに関しては、有効期限が2017年なのでまだまだ使える。

何やら、スイスフレキシーパスやバイクパスは浸透していない様子で、チケットチェックがあっても、パンチ穴を開けられなかったり日付を記入されないことが多かった。その上、チケットチェックの回数が極端に少ない。まぁ、いつ駅員が現れるか分からないし、不正をするつもりもないが…。また、スイスの電車はチケットを買わずに乗車もできる。そして、駅員にチケットは?と聞かれたら、正規料金でその場で買えてしまう。ってことは、短距離移動なら、買わずに乗った方がお得な可能性が高い(笑)
また、4日スイスフレキシーパスを使う人は3日分の購入で十分じゃないの?と思ってしまう。こんな貧乏性な人はスイス旅行には不向きかなー(笑)


この目玉マークがある列車は要注意。

medama.jpg

車内で切符が購入できず、検札は不正乗車摘発検札のみです。
万一切符を持たずに乗車して検札があったときは有無を言わせず罰金80CHFが課せられ、払えない時は即警察送り。
まま、僕たちはパス持っているので関係ないですが・・・。

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2015 / 02 / 03 | Category : スイス  | comments(0) | 
スイスを鉄道で駆け抜け。

DSC032941.jpg


イタリアにやってきた。国境はあってないようなもの。車も行き交う普通の道が国境だった。もちろんパスポートチェックもなし。ただただ自転車で通っただけ。

DSC032971.jpg



そして、いつものようにキャンプ場に付き、テントの中でリラックスしていると…。
「歩こう~、歩こう~、私は元気…」

んんん???日本語が聞こえる(((((((( ;゚Д゚)))))))
いやいや、まさか、こんなところで日本の歌なんて、、、

「ポーニョポーニョポニョ、魚の子…」


はっ…(((((((( ;゚Д゚)))))))


やっぱり日本語!!!
と、テントから出ると

DSC032981.jpg



イタリア旅行中のロシア人のタブレットから聞こえてきた。
えっ?なんで??

ロシア人「僕、宮崎駿氏を尊敬しています」キリッッ!!

DSC033001.jpg



その腕には、妹手作りのポニョブレスレットが、輝いていた。
日本のアニメ文化、そして、宮崎駿は偉大だと改めて感じた瞬間だった。


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2015 / 02 / 05 | Category : スイス  | comments(2) | 
イタリアのキャンプ場はリゾートキャンプ場ばっかり。
フランスのように生活に密着したキャンプ場とは異なり、景色の良い場所や海辺にあり、内陸部にはあまりない。

DSC033121.jpg

DSC033191.jpg


そして、驚きの高さ!!!
2人で30~50ユーロ(4500円~7500円)はよくある価格帯。
た、高い!!

(((((((( ;゚Д゚)))))))

ベットも食事もなく、ただただ敷地の一角を借りるだけなのに、この価格…。
有り得ない。

(((((((( ;゚Д゚)))))))

正直、リゾートキャンプ場に泊まるぐらいなら、ホテルに泊まった方が安いんじゃないかと思える価格。


そしてそして、リゾートなので皆夜遅くまで酒を飲み、爆音(DJ付)の中踊っている。
クラブ状態(笑)

(((((((( ;゚Д゚)))))))

ただ、老若男女楽しそうに踊っているので、見ている分には楽しい。
でも、疲れて寝たいときは、最悪な気分になる。

DSC033211.jpg



ここから、イタリアの数少ないリゾートじゃないキャンプ場探しに没頭する。
本当にレアキャンプ場。農家経営(Farmer)のキャンプ場が若干数あり、そこを目指す機会が増えた。落ち着いたキャンプ場で、価格も20ユーロ前後と高めだけど適性価格、夜も静か、欠点は家畜農家の場合、動物臭いという点(笑)果物農家がオススメ。

DSC033781.jpg



ヨーロッパのキャンプ場の電源プラグは三つ穴のこの形がほとんど。キャンピングカー用の電圧の高い電源なので、僕たちは使えない。変換タップを持っていれば使えるかもしれない(スイスのキャンプ場にあった)。電源確保も重要な点なので、あれば便利だろうなー。

DSC033441.jpg


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2015 / 02 / 07 | Category : イタリア  | comments(0) | 
ヨーロッパのキャンプ場を巡る際の一助となるアプリの紹介。
北米では「Camp and Tent」が大活躍。
ヨーロッパでは数あるものから、「YouCamp EU」を選んだ。


YOUCAMPEU.jpg


YouCampEUを選んだ理由



● ヨーロッパ全土+αをほぼカバーしている
● 合計キャンプ場数約8000
● GPSデータも搭載されている(オフラインで確認可)
● 設備内容や価格もある程度確認できる
● 付属の地図がLegal地図でCamp and Tentと同じで見やすい
● 星の数も記載されている

と、なかなか有用。
何よりもGPSデータをオフラインで見られる点が使いやすかった。

ただ、どちらかと言うと、ハイクラスのリゾートキャンプ場の記載が多く、ローレベルなところは少ない印象。もちろん安くて居心地の良いキャンプ場もあり、僕個人的には、2つ星または3つ星のキャンプ場の居心地が良かった。

また、ハイレベルなキャンプ場に泊まりたくない場合、「YouCamp EU」に記載されていないキャンプ場を見つければ良い(笑)逆転の発想。

ダウンロード先はコチラ
YouCamp EU



「YouCamp EU」に記載されていないキャンプ場を見つける方法



● 街にある看板を頼る
● グーグルマップ検索(「camp」ではなく、「camping」で検索)


といった方法を繰り返して、ほぼ毎日キャンプ場だけでヨーロッパを乗り切った。
キャンプ生活は、ホテルとは違い、自由で開放感がたまらなく良い。
そして、ちゃんとした設備の中で泊まれるので、安心して眠れる。

野宿は嫌いだー。


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2015 / 02 / 09 | Category : 〔 オススメ旅アプリ 〕  | comments(0) | 

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