今回、両親を含め、7人の宿泊場所を1週間確保するに当たり、色々検討した。
ホテル、アパートメント、ヴィラ、シャレー、ホリデーレンタル・・・・。

ホテルにすると、目が飛び出るほど価格が高い。一桁間違ってるんじゃないの?
ってほどに。
そう、スイスはホテルもハンパなく高い。。。
でも、両親が来るので、ユースやキャンプ場も使えない。

7人同じ部屋でくつろげるようなところはないかと考えると、別荘に行き着いた。
別荘って高いのでは・・・?と思うが、スイスでは結果的に安く、恐ろしく快適に過ごせた。


DSC026351.jpg


散々探した挙句、行き着いた有用なサイトを紹介する。

スイスで別荘に泊まるために使える3つのサイト



① Booking.com with Swiss Support

詳細はコチラに記載されている。

おなじみのBooking.comにスイスサポートが付帯した特別なサイト。
使い勝手も良く、通常一週間単位(土曜チェックイン)でしか泊まれない別荘が日数単位で借りることができる。これが最も大きな利点だ。見慣れているという点も大きい。
しかし、退去時に「掃除代金」なるものが加算され、結局なかなかのお値段になる場合もあるので注意が必要。


グリンデルワルト日本語観光案内所貸し別荘のページ

日本人サポートがついて、安心して予約できる(もちろん仲介料が発生する)。
しかし、取り扱い物件数が少ない。
一般的な人数(2人や4人)では、数もあり選択の余地があるのだが、7人では思うような選択肢が無かった。

僕の諦めの悪さは天下一品なので、調査は続く(笑)


③ My Switzerland.com

ヨーロッパではスイスで別荘に泊まるのは一般的なので、英語サイトに必ずそのようなサイトがあると思い行き着いた。
後で調べたら、表紙だけ日本語サイト(My Swiss)があった。

①と②とでは比べ物にならないほど、圧倒的に物件数が多い。
そして、値段の幅も広く、自分の思うような物件が見つかるのは間違いない。
ただ、、、直接自分で物件を調べてオンラインで予約するのだが、My Switzerland.comとやり取りをするのではなく、直接管理人とやり取りが必要になる。つまり、ある程度の語学力と度胸が必要になる。今の時代、グーグル翻訳を使えば、何語だって書けてしまうが、やはり英語の喋れる管理人を選んだ方が良いと思う。


My Switzerland.comの契約の流れ



① オンラインで予約
② メールで管理人から連絡が来る(流れが説明される)
③ 挨拶しながら、意見を出す
④ 契約書の草案が来る
⑤ 値引き交渉(笑)
(グリンデルワルト日本語観光案内所では必須のキャンセル保険(掛け捨て)も外す)
⑥ 値引きしてもらった契約書が来る(意外と柔軟)
⑦ 契約書にサイン(海外なので、フォトショで手書きサインw)
⑧ 頭金(全額入金も可能。当時、為替が下がると思ったので、言い値の頭金のみ支払った)を日本から入金してもらう(郵便局が安い)
⑨ 契約完了
⑩ 当日残りの額を支払う
⑪ 1週間何不自由なく過ごす


多少、煩雑ではあるが、中学英語ができれば問題ない。
機械との対話ではなく、人との対話で契約できるのも何だか嬉しい。
是非、トライしていただきたい。

ホテルにはない、本当のスイスが見えてくる。
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2015 / 01 / 09 | Category : スイス  | comments(0) | 

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