グランドキャニオンの淵に立ち、壮大な渓谷を見下ろした時の強烈な感動は味わえるのですが、山好きな僕たちはゆっくりと、地に足をつけてこの雄大なロケーションを堪能すべく、リム・トレイルへ。


無料シャトルバスでリム・トレイルを回る方法


東のヤバパイ・ポイント(Yavapai Point)から始まり、西のハーミッツ・レスト(Hermitsu Rest)までの15kmあまりをキャニオンのリム沿いに行くルート。
各ビューポイントには、シャトル・バスが運行しているので、それを利用すれば老若男女を問わず楽しめる。

公園内のシャトルは無料!!!!
このシャトルバスがすごい!
日の出の1時間前から30分毎、日の出からは10~15分毎にあります。そして、夜10時まで無料で運行しているというすごさ。入場料金の12ドル(自転車/人)はここに当てられていると思えば非常に安いものです。


今回リムトレイルをしたルート(赤線のとこらへん)

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歩いても気持ちよいリム・トレイル



各ビューポイントにはバスでも行けるが、リムトレイルの素晴らしい点は全てがビューポイントのようなものなのだ。
少しの区間でも歩いてみれば、気持ちよさが味わえる。

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移動とともに地層の色が変わる。

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赤い部分も。

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リムトレイル内にこういったベンチも多数あり、ゆっくり眺めながらランチってのもできます。
いつでもバスに乗れる安心感もあり、まったりとトレイルしました。
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トレッキングはちょっと・・・でも、気軽にグランドキャニオンを味わいたいって方には最適なコースなんじゃないかと思います。僕たちの一番のおススメはトレッキングですがww


グランドキャニオン内の自転車事情



グランドキャニオン内の自転車の走行も快適です。
しかし、リムトレイル等は入れない場所も多々あるので注意が必要です。
車やバスが走っているルートは問題なく走行できます。ハイウェイより路肩は狭いですが…。
今回のリムトレイルの途中の区間で自転車可能道路がありました。

DSC08988.jpg

でも、やっぱり眺めが良いところは徒歩でいける場所が多いので、やっぱり徒歩がオススメかな。

行きは自転車、帰りバスという方法も可能です。
グランドキャニオン内のバスは自転車が3台も積めるので、移動もラクラク。実際活用している方も多々いました。
僕たちは、キャンプ場にお留守番させときましたがw

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2014 / 04 / 07 | Category : アメリカ  | comments(2) | 

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めっちゃきれいやなぁ〜♡
いま、どこらへんやろなぁ?
2014.04.11 19:02 | URL | なおぱんだ #- [edit]
> なおぱんださん
内緒だそうです。
まだグランドサークル内です(笑
2014.04.15 11:59 | URL | ようゆか #- [edit]

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