データを取ることが好きな僕たち。
北アメリカ編に引き続き、データからヨーロッパを振り返る。

〔 期間 〕
2014年6月16日~9月8日
日数:84日


〔 国 〕
フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、スイス、イタリア、ギリシャ


〔 気候 〕
最高気温: 約40℃(7/18 Etten-Leur(オランダ)、高温警報、深夜まで暑くて寝れず)
最低気温:約-5℃(8/12 グレッシャーパラダイス(スイス)、外に長時間いられず)



〔 支出 〕
合計:44.6万円(アメリカ ⇒ フランス の飛行機費用を除く)
内訳:食費(22%)、宿泊費(41%)、移動費(31%)、その他(6%)
一日当たり 約5300円

ヨーロッパ全体3


スイスで電車を使ったり、別荘借りたり、観光したり、数多くハイキングしたので、北米よりも高くなった。それでも2人でこの値段。想定内。


ちなみに、スイスでの費用を抜いた額も算出
合計:27.2万円(アメリカ ⇒ フランス の飛行機費用、スイス内の費用を除く)
内訳:食費(33%)、宿泊費(46%)、移動費(11%)、その他(10%)
一日当たり 約3900円

スイス抜きヨーロッパ


北米と同様の値段だった!ヨーロッパで野宿もせずに4000円を切るのはなかなか。一人当たりにすると2000円だもんなー。


〔 食 〕
外食:6回(といっても屋台がほとんど)
およばれ:数回。お世話になりました!!
それ以外は自炊。もし、自炊をしなかったら、、、恐ろしくお金がかかっていた。

スーパーでは何でも手に入る。とくにパリは味噌でも日本米でも豆腐でも納豆でも取り揃えていた小売店があった。パンはフランスが断トツに美味しい。国境過ぎただけで食文化がガラリと変わるのは楽しかった。


〔 宿泊 〕
ホテル:7泊
別荘:7泊
テント:65泊(野宿0泊)
民家:4泊
その他(船):1泊


ほぼキャンプ場暮らし。こんなに野宿のしないチャリダーは珍しいかも。ヨーロッパのキャンプ場は物価の割に安く、過ごしやすい。ただ、Free Wifiは少ない。有料は多い。スイスでの別荘生活、最高だった。


〔 走行記録 〕
走行距離:約3500キロ
最高走行距離:106キロ/1日(Berneval フランス)
最長走行時間:約8時間/1日(同上)
最高速度:54キロ(ツェルマット)
最高標高:3883m(グレッシャーパラダイス スイス ゴンドラで)
パンク回数:0回/2台

大きなメカトラブルもなく、パンク回数0回は驚異的。
キャンプ場の数は本当にたくさんあるので、毎日計画的に走れた。そのため、無茶な走行距離を走らずに済んだと言える。


〔 その他 〕
電車移動回数:3回(バーゼル ⇒ グリンデルワルド、グリンデルワルド ⇒ ツェルマット、ブリーグ ⇒ チアッソ)
船移動回数:4回(アンコーナ(イタリア) ⇒ パトラ(ギリシャ)、ラフィーネ(ギリシャ) ⇒ ミコノス島、ミコノス島 ⇒ サモス島、サモス島(ギリシャ) ⇒ クシャダス(トルコ))

ヨーロッパは自転車を電車や船に乗せやすい。長距離フェリーは無料で自転車を乗せられるのでありがたい。
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2015 / 03 / 15 | Category : 〔 データで見る世界 〕  | comments(0) | 

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