コンヤの街の手前のモスクに見とれていたときの出来事。

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今日も宿を探さないと、、、と思い、地図を見てどこに行こうかと考えていたとき。
トルコでは珍しい自転車乗りに声をかけられた。

自転車乗り:「何か探してるの?迷っていない?」と”英語”で話しかけられる。
僕たち:「安いホテルありませんか?」
自転車乗り「近くには高いホテルしかないね、ちょっと待って、友達に聞いてみる」
と、電話してくれた。

すると…
「夜に戻ってくるみたいだから、それまで別の友達のとこに行こう。」
と…。こうなれば、身を任すしかない。

動物いっぱいの友人宅に案内された。

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部屋には大切そうな自転車がある。
そして、話の内容からこの辺に大学があり、そこの自転車好きな学生らしい(セルチュク大学、日本で言えば国立大レベルかな?)。みんなとても優しく、お互い色々質問し合い、本当にリラックスできた。ここの床で寝ても良いんじゃないか?と思っていたとき、電話していた友人が来た。さよなら、動物たち。さよなら、学生たち。
ちなみに、トルコでは大学レベルの教養のある人たちは英語が喋れる。日本の英語教育何とかならないかな。

夜19時ぐらいだっただろうか?きっと、社会人に違いないと思っていた。部屋に通されると、これまた大きい家だ。そして、ルームメートも自転車も多数。話をよくよく聞くと、大学院生でウォームシャワー会員らしい。先週も世界一周の旅行者を泊めたんだ!と言ってくれ、合点がいった。一見、イエス・キリストのような風貌の家主(ジハン)が、本当に良い人だった。

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日本のアニメにも精通しており、弱虫ペダルの話で盛り上がった(笑)まさかの弱虫ペダル、海を越える。トルコ語の字幕付きの動画が配信されているのだから、すごい世の中である。

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ちなみに、こちらの学生は、日本のような一人暮らしの形態ではなく、大きめの部屋、例えば3LDKの部屋を借りて、3~4人で共同生活するようだ。いわゆる、フラットメートやルームメート。ちなみに、ルームメートはアメリカ英語、フラットメートはイギリス英語なので、意味は同じ。



その後、サークルのナイトツーリングに参加。

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セルチュク渓谷公園(実は人工物w)
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こういう集まりがあると日本だと必ずお酒が入る。
ココはイスラム圏、お酒じゃなく、コーラにヒマワリの種が基本だ!!

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僕も必死に種をむさぼり食っていた。種と言っても種皮をむいて、胚乳の部分を食べる。なかなか種皮をとるのが難しいんだよね。

一つの出会いが、多くの出会いに繋がった。僕たちを紹介してくれたムスファタ、そして泊めてくれたジハンありがとう!
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2015 / 04 / 07 | Category : 〔 トルコ 〕  | comments(0) | 

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