ということで、ジハン宅4日目(コンヤ)。

大人の遊びに連れて行ってもらった(笑)



トルコ式水タバコ

水タバコ


僕も挑戦

水タバコ2



トルコの水タバコ(トルコ語でナルギレ)とは…
専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという構造。今回のフレーバーは果物(リンゴ)だった。他にもフレーバーには、果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。1回の燃焼時間が1時間と長いため、煙を吸入する回数も非常に多い。紙巻タバコ100本分とも言われる。しかし、複数人で楽しむためのものなので、そこまで吸い続けることもないような気がするが…。

タバコ同様、人体に影響を与えるものには変わりない。

ちなみに、吸い口は人によって使い分けていた(ディスポ)。



ジハンの友人がトルコの伝統的な楽器のネイを演奏してくれた。日本の尺八のような音色を奏でる。メヴラーナ博物館で見たスーフィ(回旋舞踊)の音楽には欠かせない重要な楽器で、葦が楽器の素材に使われている。

IMG_0521.jpg



吹き口が独特で、コツをつかむまでは音が鳴りにくい。ちなみに、僕は全く音がでなかった。ユカは練習の末、若干音が鳴る程度。


プロはこのような音色





一つの出会いから本当にたくさんの出会い、体験をさせていただいた。僕たちはどうも能動的(ウォームシャワー等でこちらからリクエストすること)に泊めて貰うのは何かと気を使って苦手なのだけど、今回のように受動的(向こうから紹介してくること)に泊めて貰うときは、いささか気が楽だ。本当に出会いに感謝である。‘
関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事も読まれています

2015 / 04 / 13 | Category : 〔 トルコ 〕  | comments(0) | 

WHAT'S NEW?

▶ Comment

▶ Post comment

  •  お名前 : 
  •  タイトル: 
  •  アドレス: 
  •  URL  : 

  • 管理者にだけ表示を許可する