前回に引き続き、アンテロープキャニオン。
今回は、もしかすると穴場かもしれないロウアーアンテロープキャニオン。

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値上げの実情。

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以前までは、ガイドなしで自由に動けたはずなんだが、今は、ガイド付きじゃないと入れない。
PHOTO PASSをゲットしていれば、時間の制約はあるようだけど、自由行動可能のようだ。
なお、ナバホ地域に入るためのお金は、以前にアッパーで払っていれば、1週間は無料になる!
だから、僕たちは20$で入れました。キャッシュオンリーなので、注意です(手持ちのお金がギリギリで焦ったw)。


入り口。アッパーと異なりズンズン下へ。冒険心に火がつきそう!!
西日本の有名な鍾乳洞はほぼ制覇したほど、洞穴好きですw

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直立梯子!!奥穂高の梯子を思い出す。
って、それほど、きつくないですよ。足の弱い方は無理かも知れませんが、普通の人なら余裕です。

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こういった細い道をズンズン進み、ちょいちょいガイドの話も聞きながら、冒険心をくすぐられる。
おぉ!!アッパーより面白い!!
アメリカって、日本と違って、囲いがない!
貴重な遺跡でも自由に肌にふれ、においまで嗅げる。
これって意外とすごいことだ。

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アッパーとは異なり、光がすでに入ってきているので明るい。模様は同様にキレイ。

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犬がいる!!!ミニチュアダックスということにしておこう。

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ロッキー山脈らしいw

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ロウアーでもビームが!!砂をかけるとダストで光が見えやすくなる。
結構必死に砂かけたw

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もはや何が何だか分からないけど、とにかくすごかった。

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僕たちが今進んでいる、山岳地帯を彷彿させるような模様。圧巻です。

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ロウアーはアッパーと比べ、長く(ロウアー:一方通行、アッパー:折り返し)、自由度が高い(僕たちのガイドが当たりだったのかも)。模様もこっちの方がきれいだと思う。
写真家はロウアーの方を推す理由も分かる気がする。
アッパーの魅力は光が射し込む(プライムタイム:1日に1時間程度しかなく、予約を取るのも難しいかも。また、費用も謎に高い)ところだと思うので、射し込まない時間帯だとあまり魅力を感じない。
両方行ければ、良いけれど、片方だけと言われれば、僕たちは間違いなくロウアーに行くと思う。

光(脚光)の浴びているところは、言うまでもなく良い。光(脚光)の浴びていない方を楽しむやり方こそ旅なんだ。なんてったって、時間の制約がないのだから(晴れの日にアンテロープに行くために数日粘るw)。
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2014 / 04 / 28 | Category : アメリカ  | comments(2) | 

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壁面触れるのか〜。おもしろいですね。
岩石並みにカッチカチ?押したら崩れるレベル?
2014.05.03 16:26 | URL | ゆき #- [edit]
>ゆきさん
カチカチですが、爪で削れるくらいの脆さです(削ってはいけません笑)。
鉄砲水によって今でもどんどん形が変わっているというのは面白いです。
2014.05.06 05:08 | URL | ようゆか #- [edit]

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