アメリカ、ヨーロッパ、トルコを走り、ここまで8200キロ。
最強と言われているタイヤが寿命を迎えた。正直短かった…。それには理由がある。


左(ドイツで購入し2400キロ走行)、右(8200キロ)

DSC049643.jpg


確かに溝はなくなってきているが、パンク回数もほとんどないし、使えないこともない。
しかし、部分的に中身の耐パンクベルト(5mm)が見えてきている。

DSC049673.jpg



実は、スイスでサイドカットしてしまい、ずっとだましだまし走ってきたのだ。空気を入れるときは非常に空気圧を気にしていた。ダメージを負った場所は徐々にそのダメージが周りに派生し、ついにタイヤに穴が開いた(((((((( ;゚Д゚)))))))

DSC049623.jpg

DSC049703.jpg


これに空気を入れたら、確実にチューブが爆発する(爆発経験あり)。住宅街でこの爆発音を鳴らすと、周辺地域が騒然とさせてしまう威力がある(笑)スイスで発見した後、イタリア、ギリシャ、トルコと自転車屋を見つけては、同じタイヤはあるか?と聞いて回ったが、どこにもなかった。そして、限界が来てしまった。


(((((((( ;゚Д゚)))))))


しかーーーーーーし!!
こんなときのために、スペアタイヤを実は持っている。ちょいと昔の長期旅行者は、自転車の後ろにタイヤをぶら下げていたが、クリンチャータイヤを使えば、そんなことをしなくて良い。折りたたんで、小さくし、カバンの奥深くに眠らせられるのだ。今回スペアタイヤとして持ってきたのが、リカベントのりゅうさんも愛用していた国産パナレーサー(Panaracer)  RiBMo PT(リブモプロテックス)と言うタイヤ。

〔 商品説明 〕
プロテックスシールドを採用。高強度の新開発補強材によりタイヤ全面シールドで耐パンク性能をアップ。更にケーシング密着度を上げタイヤ構造強度をアップ。ロスの少ない剛性感のある走りを実現。今般度のグリップ性能を最大限に発揮させるために最適化された断面形状。転がり抵抗の軽減とグリップ力を両立。アーバンライディングなどの長時間の使用に耐えうるように設計した、耐摩耗性能に優れたヘビーデューティーコンパウンド。800デニールの太いナイロンコードを採用し耐サイドカット性を向上。

DSC085543.jpg

DSC049653.jpg


SCHWALBE(シュワルベ)マラソン プラスと比較して、接地面積が小さく(タイヤの中央部が角ばっている)、かなり軽いので、ペダルが軽くなったような気がする。

DSC049683.jpg



しかーーし、マラソン プラスと異なり、耐パンクベルト(5mm)がないので、パンクしやすい。
そして、まさかの初日にパンクした( ̄ー ̄;
これは空気圧が少な過ぎたからかもしれない…。空気圧大事です。
関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事も読まれています

2015 / 05 / 07 | Category : 自転車関連  | comments(0) | 

WHAT'S NEW?

▶ Comment

▶ Post comment

  •  お名前 : 
  •  タイトル: 
  •  アドレス: 
  •  URL  : 

  • 管理者にだけ表示を許可する