アナムルの快適シンプルライフに後ろ髪を引かれつつも行かなければならないときがある!
ということで、出発したものの・・・。

なまりきった体で1500mアップは堪える・・・。というか、行く気にならない(笑)
修行じゃないんだし、よし!ヒッチハイクしよう!


とガソスタで粘ったものの、トルコの車はアメリカのように荷台が大きくないんだよね。
2台乗れそうな車がいない・・・。あっても街中を走る農業用の車だけだ。。。
仕方ない、行くしかないか。






「バス」で(笑)






と、バス停に向かい、あっさりと乗車。
自転車は有料だったけど、っま、仕方ない。
バスのトランクにドカッと乗せてくれた。
スイッチが入っていない体で激しいアップダウン、そして野宿は体に堪える。



しかーーーし、バスも体に堪えた( ̄■ ̄ll
想定外すぎる!!
すごい山道で、もーゲロゲロ寸前な訳で。
これはこれで大変でした。
バックパッカーは本当に大変だろうな・・・と、こういうとき思う。
2日ぐらいふーわふわした気分だった( ̄■ ̄ll


飛行機に乗る人は、電車に乗るのが大変だと思う。
電車に乗る人は、バスに乗るのが大変だと思う。
バスに乗る人は、自転車に乗るのが大変だと思う。
自転車に乗る人は、徒歩が大変だと思う。

一般的にはそうだと思うけれど、快適さはケースバイケースなので、僕たちにとっては自転車が心地良いスピードで一番快適だと言い聞かせて走っている(笑)バスだってしんどいときはしんどいし、インドの電車は地獄だった。
でも、坂道はどう転んでも重量級の自転車はしんどい・・・。斜度が1%増えるとこんなにも違うのかと思う。その分、世界の大地を走っていると実感できる。

と言いながら、バスに乗る(笑)
誰だって、オンオフがあるものだ。
とくに、自転車乗りにはオンとオフが激しい人が多い気がする。
走るときは、トコトンストイックに。
怠けるときは、トコトン怠惰に(笑)
自分のことだと思った人、手を挙げてください( ̄ー ̄)ノ


さて、アナムルからガジパシャ、アランヤを経て、遺跡の街シデにやってきた。


【シデ遺跡】
シデは、西暦2~3世紀の商業都市、特に奴隷売買の街として栄え、ヘレニズムやローマ時代の壁や門、アゴラや寺院等も多くの遺跡が残されている。シデとは古語でザクロを意味する。海と隣接する遺跡は珍しい。



完全に観光地

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トイザラスにリドル…。ココは中国か!?と言いたくなる。。。
完全にヨーロピアンをターゲットにしているw
こんなところで誰が買うのだろうか。

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小さい遺跡をぶらぶら見回る。
規模は小さく、取り立てて見所もないが、街と遺跡が合体したような場所なので、何だか面白い。


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写真の反対側は普通の街

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道路と遺跡が隣接している。遺跡の中を自転車で走っている感覚。

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見回っていると、超絶可愛い猫発見

DSC05295.jpg



遺跡に猫。トルコの鉄板だ。


【おまけ】

IMG_0597.jpg


このモニター動くなー。田舎街なのにトルコすごいなーと思っていたら、


DSC05285.jpg

掃除中のおじさんでした(笑)
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2015 / 06 / 01 | Category : 〔 トルコ 〕  | comments(0) | 

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