ブルサからどうやってイスタンブールに行こうか・・・。

選択肢が多いので、整理する。

船イスタン

① バス(赤矢印)
② 自転車(赤矢印)
③ 自転車+フェリー(青矢印、緑矢印)



①バスは前回の苦い思い出(トルコバスの惨劇)からあまり乗りたくないので却下。

②自転車は、交通量の多いイスタンブール付近を走る気にならないので、却下。
というか、なかなか自転車スイッチが入らない。入れようとしていない(笑)

必然的に③自転車+フェリーになった。

イスタンブール行きのフェリーは、青矢印のムダンヤ近辺から行く方法と緑矢印のYalovaから行く方法があった。
こちらも言うまでもなく、近いムダンヤを選択。
楽できるところは、楽したい。

最近の僕たちは、
「水は低きに流れ、人は易きに流れる」という言葉がぴったり当てはまる。ちなみに、原典は孟子の「水の低きに就く如し」からきている。これは、水が自然と低いほうに流れるように、人は安易な方を選びがちであるという意味だ。

この短期間では、この言葉が当てはまるが、長期的な視点に変えると、全く当てはまっていない。

今は、大事なエネルギーを蓄える時期に来ている。
次の大地へ向けて、エネルギーが必要なのだ。



さて、イスタンブールのカバタシュ港(新市街)行きのフェリー(ムダンヤ周辺)は、2社ある。
IDO:ギュゼルヤル港発
BUDO:ムダンヤ港発

ブルサからは気持ちギュゼルヤル港の方が近く、良い時間帯の便があったので、IDOを選択。
事前にネット予約しておいた方が安く乗船できる(最大半値ぐらい)。
今まで、イタリア等で船に乗ったときは直前の方が安かったので、予約せずに行ったが、こちらの船会社はLCCの運賃システム(席数によって値段が変動)と同じような感じなので、注意が必要。
ちなみに、自転車はフル装備のまま無料で乗せることができる。


ブルサからギュゼルヤル道中、最後になるかもしれないガソスタチャイを堪能する。

DSC05550.jpg

チャイサーバーには、片方に濃い紅茶、片方にお湯が入っている。
チャイカップにそれぞれ1:1の割合で注ぎ、砂糖2つ入れるのが定番。



フェリーターミナルはかなりキレイで、あぁ、都会が待っていると思わされる。


トイレも携帯の充電も有料に・・・

DSC05551.jpg


予想以上に乗船代が高かった35TL(1750円)

DSC05554.jpg


乗客専用の船(高速船)なので、小型。自転車入るかな。。。

DSC05557.jpg


かなり狭かったけど、何とか自転車も乗船完了。正直狭い。
船内へ。一応、座席指定。
IMG_0623.jpg


あっという間に、イスタンブールに到着。

DSC055593.jpg

イスタンブールはアジアとヨーロッパの境界線なので、感慨深くなる人も多いが・・・。
僕たちは、あぁ都会に来てしまった。車怖いなぁーと、感慨どころではない感想で、イスタンブールに乗り込んだ。
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2015 / 06 / 15 | Category : 〔 トルコ 〕  | comments(2) | 

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イスタンブール!いいねぇ!海峡の観光したー?
こちらは夏至だよ。梅雨だね。
2015.06.17 12:43 | URL | みえだななこ #JyN/eAqk [edit]
>なな
懐かしいやろー♪ガラタ橋行ったよ、サバサンド食べた。
最近ジョージアに入ったよ。こっちも雨多いらしく、ジメジメしてるわ。
2015.06.20 22:39 | URL | ようゆか #- [edit]

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