自転車旅行の天敵は雨だ!
雨の日は走らないスタイルだけど、走っている途中に降り出す雨はどうしようもない。


なので、完全防水仕様を徹底している。


自転車用のバックは完全防水のオルトリーブ、体は雨具靴はゴアテックスの防水仕様…。
自転車旅に必要ないけど、持ち歩いているリュックは…。
登山中雨が降ったときは、ザックカバーを付けている。

DSC076764.jpg



風の強い稜線、絶対に中身を濡らしたくないときは、パックライナー(大きい防水袋)がオススメ。
ザックの中にすっぽり入れて防水する。

JR GEAR90


このパックライナーの裏技的使い方は、テントで寝るときにパックライナーの中に寝袋をいれると暖かく眠れる。でも、ゴアテックスじゃないので、湿気が溜まり中で結露する場合があるので注意が必要。




じゃぁ、自転車で走っているときはザックはどこに?

DSC022294.jpg


この中に入っている。

ゆかのザックが35Lで、僕のものは45Lなので、まぁまぁ大きい。
それが入り、自転車世界一周に耐えうる強度のある防水バッグってなかなかない。
でも、これがないと、ザックは持っていけない。

まず発見したのが、
自転車業界の防水マスター ORTLIEB(オルトリーブ)のドライバッグPS490 L(59L)

オルトリーブドライバッグ59



バイク用品だけど、自転車にも流用できる。
高さは100cmと長いが、底面が丸型で、内径31cm…。
ゆかのサイズ(35L)のザックは入ったが、僕の45Lは入らなかった。
海外のサイクリストもよくこのオルトリーブのドライバッグを愛用していた。表面生地は自転車バッグと同じような素材で水を弾いてくれるため、楽に水分を拭き取れる。少しでも快適な自転車旅をしたいならオルトリーブの防水バッグは外せない。


僕のザックが入らなかったので、次に見つけたのが、
Sea to Summit(シートゥサミット)ビッグリバードライサック65L

DSC075784.jpg



底面が楕円形(38×25 cm)だったので、45Lのザックが丁度入る。コレしかないといったサイズ。
カヤックやカヌーといったマリンスポーツを想定しているため、防水性はもちろん高い。ただ、表面生地が布のような感触で表面は水を弾かず濡れ広がる…。しかし、内側はしっかりとコーティングされているため、中まで水が浸みてくることは一度もない。


 



上記2商品ともチャック式ではなく、3回以上折り畳んでバックルを閉める形状(ロールトップクロージャー)なので、水の浸入はまず考えられないだろう。両方とも磨耗性も強く(アメリカで破れたけど…)、破れたとしても防水テープ(ダックテープ)で補強してやれば、最後まで使えると思っている。ダックテープ1つ持っていれば、幅広く、補修・修繕・補強までできる。これもオススメ。


 
関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事も読まれています

2015 / 07 / 14 | Category : 自転車関連  | comments(0) | 

WHAT'S NEW?

▶ Comment

▶ Post comment

  •  お名前 : 
  •  タイトル: 
  •  アドレス: 
  •  URL  : 

  • 管理者にだけ表示を許可する