ンカタベイ。
これさえ覚えておけば、しりとりは終わらない。

さてさて、りゅうさんの一声でやってきたンカタベイ。
ここは、マラウイで唯一のリゾート地なのだ。
世界遺産にも登録されているマラウイ湖に面しており、その景観を楽しむ。
それ以外は、正直何もない。
あ、コモドドラゴンのような恐竜トカゲがいた。
残念ながら、写真には収められなかった。

それ以外はゆっくりするだけのところだ。

眺めは良い。

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カヤックに乗りたいなー。
でも、マラウイ湖は寄生虫がいるらしいので、入りたくない。

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湖も真っ青とは言えないが、きれい。

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マンゴーもいっぱい実っている。
マンゴーってこんな感じ育っているとは知らなかった。

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謎植物

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隣の宿は完全に湖の中に建物があるw

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僕達の宿はこんなところ。

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趣はあるものの貧しかった。
部屋には蟻も蜂も蝶も蚊も入りたい放題。
蚊帳があったのがせめてもの救いだ。

水はドラム缶に貯められた水を使う。
ドラム缶の水がなくなったら、水は出ない。
そのため、常にドラム缶の水を気にしなければいけなかった(笑)
当然、ホットシャワーなんてあるはずがない。

いいのだ、いいのだ。
外は暑い。

のんびりしようではないか。
せっかくのリゾート。
せっかくの骨休め。
のんびりって、贅沢だ。
これがマラウイ唯一のリゾート地の現実だ。



その夜、寝静まっている僕達に衝撃的な出来事が起こった。
大量の蚊が蚊帳の中にいるのだ!!


夕方から夜にかけて現れる蚊はマラリアの危険性がいるので注意していた。
しかし、寝込みを襲われたのだ。
なぜか、ここの蚊は「プーン」という羽音が小さい。
全く気付かなかった。
素肌が出ていたところは、ことごとく噛まれていた。
ライトを点けて、蚊帳を確認すると…。
蚊帳の中に十数匹の蚊が飛んでいる…。


(((((((( ;゚Д゚)))))))


マラリアの危機。


(((((((( ;゚Д゚)))))))


ものすごい勢いで抹殺するも後の祭りである。
原因は蚊帳の穴。
蚊帳があると楽観視していたが、破れた蚊帳は蚊の温床となる。
安宿には破れた蚊帳が多い。
今後の宿チェックに加えないといけない。


マラリアの潜伏期間は1週間から2週間、その間、ビクビクしなければいけなかった。
そんなンカタベイの夜。


※ 幸運にも感染しておらず、大事には至らなかった。
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2015 / 08 / 23 | Category : マラウイ  | comments(0) | 

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