ンカタベイをりゅうさんより先に出発した。
もう、蚊の夜間攻撃はコリゴリだ。

今まで、りゅうさんの指南書に従い、宿を決めていたので、若干憂鬱だった。
やはり、良い宿を見つけるのは難しく、仕方なく水のない宿に泊まった日もあった。
たらいシャワーもそれはそれで良い体験だ。
僕は水シャワーより、ちょっとぬるめのたらいシャワーの方が好きだったりする(笑)

そして、久しぶりに見つけた優良宿。
連泊しない手はない。

りゅうさんには今まで情報を頂いていたので、今度は僕たちが情報提供する。
そして、今泊まっている宿が良いことももちろん知らせていた。

外食に出かけようとすると、宿の従業員がご飯を食べていた。

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ちょっと味見をさせてもらうと、美味しい!
シマも素朴な味がする。

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店で食べるシマは精製度合いが高く、真っ白だが、このシマは少し茶色がかっている。
精製度合いが低い感じだ。
米で言うと、玄米といった感じだろうか。
味見のつもりが、どんどん食べさせてもらい、昼ごはんになってしまった。
菜っ葉のおかずも塩が効いていて美味しかった。
レストランは肉・鳥・魚だが、一般家庭は菜っ葉がメインなのかもしれない。


こんなやり取りをしていると、彼が現れた。
リカベント乗りのりゅうさんだ!!

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これで4度目の再会。
ココまで来ると、腐れ縁。
今後何回再会するのか楽しみだ(笑)


今回は一緒に走ってみようか?
という話になった。
2人より3人で走ったほうが楽しいに違いない。
でも、各々走るペースがあるので、そこが気がかりだ。

僕達はスピードも遅く、休憩も多い。
大丈夫かなと正直心配だった。
でも、一度はトリオランをやってみたかった。


やってみると、楽しいーーー!!

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地元民とサイクルトレインを組む(笑)

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普通の自転車でも注目度はすごい。
りゅうさんの自転車は普通じゃないので、注目度はものすごい。
二度見、三度見は当たり前だ。
一躍スーパースターの仲間入りだ。

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ギブミーマネーを言い忘れて、ただ単なる興味で僕達に向かってくる子供達も増えた。
小学校前を通るとすごいことになった。
奥から人がどんどん沿道へダッシュしてくるのだ。

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沿道からの声援も増えた。
こんな中を日々走るマラウイ。

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これはりゅうさんのおかげかもしれない。

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幸いにもペースも似ており、トリオランができそうだった。
男が2人になると、アフリカでの緊張感も少なくなった。
これから、楽しさ3倍、苦しさ1/3倍になる旅が始まる。
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2015 / 08 / 25 | Category : マラウイ  | comments(2) | 

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▶ Comment

3人でのライド、楽しそうですね。また、子どもたちがここまで素直に興味を示してくれて、読んでいてほっこりしました。僕は人と走ったことは殆ど無いので、基本一人の旅を心地よく感じてはいるものの、たまには人と走るのも楽しそうだな、と感じます。明日からリスボンを離れいよいよ走ります。
2015.08.29 06:49 | URL | Sekitoba #JyN/eAqk [edit]
ペアアン楽しいですよ。学ぶ点も多かったです。
ヨーロッパはそこらじゅうに自転車乗りがいるので、たまにペアランしてみるのも楽しいかもしれませんよ!
まぁ、相手が日本人じゃなかったら、走りながらの会話、休憩のタイミング、スピードの違いなどで徐々にストレスを感じるかもしれませんが・・・。今はどこは知ってるのかな?
2015.09.23 16:59 | URL | ようゆか #- [edit]

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