コイルヒータの使い方【初級編(お湯を沸かす、茹でる)】に引き続き、中級編を紹介する。


今回は、旅料理の定番中の定番!
麺料理に迫っていく。


----項目----
▼ インスタントラーメンを作る
▼ パスタを作る

チャッチャラチャラララチャッチャッチャ~♪
今回も3分間クッキング並みに解説していこう。

麺がコイルヒーターに付くのじゃないか、コイルヒーターが焦げ付くのじゃないか!?
そんな疑問にお答えしようじゃないか!!


インスタントラーメンを作る



旅のお供に必須のインスタントラーメン、安く、簡単、安定の美味しさ。
コイルヒーターで作れると分かってから、僕達の食卓に登場回数が激増したのは気のせいか!?

(((((((( ;゚Д゚)))))))

DSC087114.jpg


インスタントラーメンの作り方


① 水を入れ、沸騰させる(大抵の袋麺は1袋あたり300~350mlの湯量が必要)。
② 袋麺を2袋入れ、茹でる。
③ 茹で上がったら、粉末スープを入れ混ぜて完成
④ お好みで茹で野菜や茹で卵を入れ、具沢山にできる。

コイルヒーターで作ると、バーナーよりも早く茹で上がる。
ただし、沸騰し始めるとすぐに吹きこぼれるので、こまめにコンセントを抜き差しする調節が必要だ。

それが唯一面倒な点。

麺がくっついて焦げ付かないかと不安だったが、たまにコイルヒーターを揺らして麺のくっつきを防いでやれば問題ない。
コイルヒーターとインスタントラーメン、黄金コンビの登場だ。



チャッチャラチャラララチャッチャッチャ~♪

パスタを作る(2人前)


① パスタを水に漬ける(1時間程度。パスタが柔らかくなるまで)
② 鍋に水を1L入れ、沸騰させる。
③ 水に漬けて柔らかくしたパスタを入れ、茹でる。
④ 再沸騰後1分程度茹でて超高速パスタの完成!

応用編として、茹でたてのパスタに卵を混ぜ、砕いたコンソメ、チーズを混ぜて簡単カルボナーラ!
もちろん、市販のパスタソースを混ぜてもいい。
お湯を先に作っておいて、缶詰を放り込んでおくだけで十分だ。

ポイント!パスタを水に漬けて柔らかくしておく


僕達は、レンジでパスタの容器に漬けている。
普段、この容器にはパスタ、乾物、自転車のスポークが入っている(笑)

電子レンジパスタ

こうすることで茹でるときの湯量が少なくてすみ、茹で時間も短縮できる。
原理はパスタを水戻し(麺に水を浸透)させ熱伝導率を上げることで茹で時間が少なくなり、お湯に溶け出てくるデンプン質の量が劇的に減り、水がドロドロにならない。
逆にこの方法をせずに、1Lの水で2人前強のパスタを茹でると、水がドロドロ、麺はグデグデになり、コイルヒーターに付着する可能性も飛躍的に高くなる。

この方法は、旅の途中インターネットで見つけた「水漬けパスタ」というもの。
コイルヒーターを使うときは、毎回この方法でパスタを作っている。

かなりオススメだ。


このように、コイルヒーターで麺類までも作れる。

ラーメンには茹で野菜、パスタにはカルボナーラなど、組合せ次第でバリエーションが広がる。
コイルヒーターでここまで調理の幅が広がるとは思わなかった。
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2015 / 09 / 04 | Category : アウトドア関連  | comments(0) | 

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