ゾウに引き続き、次はバオバブに囲まれた。
バオバブをテーマにした宿泊施設って、世界中探しても他にあるだろうか(笑)
その演出方法が幻想的で素晴らしいのである。

何より、バオバブに囲まれて寝るなんて、そうそうできることじゃない。


バオバブって、どんな植物だろうか?
バオバブはサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約30メートル、直径は約10メートルに及ぶ。最大のものは南アフリカのリンポポにある高さ47m、直径15mである。年輪が無いため樹齢を知ることは難しいが、数千年に達すると言われている。

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そして、バオバブがあるところは、決まって暑い。

僕たちが泊まったバオバブプラネット(Planet Baobab)も相当暑かった。
キャンプサイトにもハット形の屋根があり、強烈な日差しは遮ってくれるのだが、熱風が吹き続ける。もう、日中は耐えられない。

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ちなみに、電源付き。


日中どこに避難したかと言うと…。
この建物に避難した。

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実は、トイレ&シャワールーム。
ここのベンチが異様に冷たく、日中寝ていた。
というのも、僕が発熱してしまったのだ。
この旅初の病気。まぁ、1日寝たら治ったけどね。
一瞬、マラリアが頭をよぎり、不安な気持ちになった。


ちなみに、テント以外の宿泊施設もある。
ボツワナの麦わら帽子の形をした伝統的住宅「ハット」

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バオバブをテーマにした宿なので、色々な演出がある。

▼ ハンモックが気持ち良すぎる

バオバブを下から見上げられるようにハンモックがあるのだ。
もうね、暑くなければ一日中、このハンモックに揺れられたい気分になる。
のんびり過ぎ行く時間…、贅沢すぎる。

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▼ ライトアップでバオバブが際立つ

夜のバオバブは格別だ。
またもハンモックから眺めると、素晴らしい。

DSC066904.jpg


ライトアップされるバオバブ

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バオバブの巨大さも際立つ(右下にいるのが僕)

DSC067044.jpg



宿は素晴らしいのだが、周りに何もない。
これはゾウに囲まれたエレファントサンズと同じだ。
車で移動するオーバーランダー用の施設なのだろう。
場所は、

バオバブ


グウェタ(Gweta)の近くにある。


ボツワナのキャンプ場は四つ星といい、バスタブといい、ゾウといい、バオバブといい、個性的で面白い。
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2015 / 10 / 19 | Category : ボツワナ  | comments(0) | 

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