ボツワナは、本当に街と街の間が広い!!!
広すぎる!!!

平気で200、300km離れている。
車なら2、3時間で行けてしまえるこの距離。
僕たちなら頑張っても2、3日かかってしまう。

その間はどうするかと言えば、野宿が基本となる。
野宿をほとんどしない僕たちにとってはハードルが高め。
しかし、今は野宿のプロ、りゅうさんと共に走っているため、本当に気が楽だ。
隣にテントがあるって、予想以上に安心感がある。
野宿しているときの焦燥感を全く感じない。
というか、キャンプ場と同じくらいぐっすり眠れている気がする。

どんなところに寝ているかと言うと…。


▼ 警察署にお世話になる

近くで食料を買いだしているときに話したおっさんに紹介される。
決して捕まった訳ではない(笑)

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日中、熱されたコンクリートが夜中も暑く、岩盤浴をしているかのような夜だった。
そして、ココのアリが超凶暴!!
肉食系のアリ。サンダルで歩くと、大変なことになる(笑)


▼ 道路から見えないとこで野宿

野宿の定番、道路脇。幹線道路から見えないと思ってテントを張ったが、別の道路からは丸見えだった(笑)テント二基だったら、多少雑な張り方をしても問題ない気分になってしまう。

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野宿しつつ、果てしなく真っ直ぐな道を進み続けるのがボツワナ

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休憩所がちょこちょこあるのがありがたい。
しかも、休憩は自己責任という看板もない(笑)
やっと、野生動物危険エリアは脱したようだ。

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本当に果てしない。
「果てしない」の先には、「飽き」が待っている。
そして、「飽き」が疲労を生む。
景色が変わらない道を果てしなく進むことに、正直、疲れてきた。

芝生があれば、オッサン二人、爆睡なわけで・・・。

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2、3日野宿すれば次の街、言い換えるとオアシスにぶち当たる。
プール着きキャンプ場!!

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設備も良い、スーパー近い!
冷たいジュースが飲める!!
冷たいスイカだって食べられる!!
ひゃっほーーーい!!

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プールもオッサン二人貸しきり状態!!

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ひゃっほーーーい!!
久しぶりに入るシャワーも気持ち良かったが、プールも格別!
体温が下がり、あの暑さがどこかに吹き飛んで行ってしまう。
はしゃぐオッサン、誰が見ても30歳を越えているとは思えないはしゃぎっぷりだったような(笑)

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「野宿、野宿、オアシス」を繰り返し、無事にボツワナ、カラハリ砂漠を通過するのであった。
前半は動物が多くて楽しかったが、後半は家畜しか見られず、ただただ走る日々。

景色も変わらず、疲労が蓄積されていく。
アフリカ、もう満足してしまったかもしれない。
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2015 / 10 / 23 | Category : ボツワナ  | comments(0) | 

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