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アメリカ、ヨーロッパ、トルコ、アフリカを約1年かけて走り、一体何日テントを使ったのか集計してみた。

その数230回!!

1ヶ月、オールテントの月が2回もあった。
テントどれだけ好きなんだよ(笑)


その過程で色々と不具合が出てきている。
テントに一番負荷がかかる場所は一体どこなのだろうか?


▼ ポール?

ハリケーンや数々の突風にも折れることなく耐えている。
やや曲がりが出てきているが、問題なく使用できる。


▼ フライシートの撥水効果?

撥水効果は落ちていることは間違いないが、雨季を上手く外しながら行動しているため、雨に降られることがほとんどない。撥水効果が弱まっても、水が浸透してこないので問題ない。


▼ グラウンド部分?

出入り口のグラウンド部位に劣化が見られる。でも、まだまだ使えそうな感じ。


▼ ジッパー?

実は、ジッパーが最も負荷がかかっている。
初めは、ジッパーが閉まらなくなるが、何回かしていると閉められる。
徐々に閉まらない回数が増えてきて、全く閉まらなくなる。

どこが悪いかと言うと、十中八九スライダーの変形が原因だ。
ペンチでスライダーを挟んだり、緩めたりして、バランスを良くすると、一時的に復活する。

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でも、また、元に戻る。
そして、あるとき、スライダーの片方が外れた。

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(((((((( ;゚Д゚)))))))
ぜ、絶望的だ・・・。


初めは強引にスライダーを広げて無理やりくっつけようとしたが、先が見えている。
なので、左端の接合部をはずして、通してみた。

左端の接合部を外す

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そして、スライダーを通す。

DSC067954.jpg


で、再度縫い直して、完成!!

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おぉぉ。直った!!
と、喜んだのも束の間、3日ぐらいでまたジッパーが閉まらなくなった。

「ジッパーが閉まらない問題」は、予想以上にフラストレーションが溜まるのだ。
蚊がいる地域ならなおのこと。
出入りのたびにジッパー問題が再燃するので、もうね、やってられん。

最大の解決策は、スライダーを交換する事。
先ほどの左端の部分から入れ替え可能なのだが、僕たちのテントのスライダーは特殊系で替えが見つかりそうもない・・・。


自転車で世界一周する場合、テントのスライダーのスペアは必須部品かもしれない。
毎日のように使えば、1年でダメになる。

スライダーという小さい部品が手に入らないために、テントの交換が視野に入ってきた。
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2015 / 10 / 27 | Category : アウトドア関連  | comments(0) | 

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