りゅうさんと別々の道を歩みだした僕たち。
ウイントフックでやることがある。

それは「ナミブ砂漠」に行く人を探すことだ。
ウイントフックは砂漠ツアーの拠点となる街。
ツアーで行けばそこそこ高いが、レンタカーで行けば安く行ける。
という情報を得ていた。

レンタカー…、車…。
安全運転の僕は、ゴールド免許を持っている。
うん。
ゴールド。だけど、このゴールドは完全にメッキのゴールドなのだ。
免許を取ってから、久しく車に乗っていない。
いわゆる、ペーパーゴールド。
大学時代も社会人時代も徒歩、自転車、原付および電車で何不自由なかった。車は僕には必要ないものだった。

自信がないことはやりたくない。
車はハンドル操作一つで人の命に関わる。
そんな危険な乗り物に誰かを乗せることは考えられない。

ということで、自分でレンタカーを運転することはまず却下していた。

となると選択肢は2つ

① ツアーに参加する
② 誰かが運転する車に便乗する


②で行ければ、経済的にも気分的にも楽しいかなーと思い、日本人がよく泊まると言う宿「カードボードボックス」にわざわざ泊まった。
準備はした。
後は人がいるかどうかだ。

幸運にも日本人が2人いた。
そして、2人でレンタカー旅行をする予定らしい。
おぉ。幸運。
ということで、便乗させてもらうことに。

ホントとんとん拍子で決まった。

彼らは大学生で偶然、ここで知り合ったらしい。
そして、偶然、同じ大学らしい。
偶然すぎる(笑)
大学生・・・ま、眩しい(笑)

1人は帰国子女で英語ペラペラ。
旅慣れもしている。
頼もしい!!

もう、1人は恐れを知らない初バックパッカー。
物知りで見ていて飽きない。
鉱物が好物。

(((((((( ;゚Д゚)))))))

初バックパッカーでアフリカって、本当にすごい。
まず、行こうと思わない。
最近の若者は海外にあまり行かないようになっていると聞いたことあるけど、アフリカにも日本人が思いのほかいる。


しかも、2人とも運転できるらしい。
素晴らしい。
頼りになる。


ここで、耳寄り情報を記載しておこう。
海外を車で運転するには、国際免許証が必要だ。
レンタカーも同様だ。
しかし、国際免許証を事前にもっていなくても運転できる方法がある。
日本大使館に行き、日本の免許証を見せ、手続きを踏むと運転できるのだ。
幸運なことに、在ナミビア日本大使館が2015年1月に開設されている。
ちなみに僕は意地でも車を運転しない予定だったのに、日本の免許証すら持ってきていない(笑)


次は、レンタカー。
これは事前に彼らがやってくれていたので、問題なし。
保険が十分カバーされていることが大事。
オフシーズンだったので、レンタカーがいっぱいあると思いきや、オフシーズンは車を手放しており、ないらしい。オンシーズンでガッツリ稼いだレンタカー達をオフシーズンには売り、またオンシーズン前に買う。常に新車状態のレンタカーを提供するシステムらしい。土地も広いナミビア、デカイ駐車場を作れば、もっと儲かりそうなのになぁーっと、思った。

このシステムのおかげで、ウイントフックのレンタカー屋に希望の車種はなく、スワコプムンドという街に行くことにした。

ウイントフック ⇒ スワコプムンド(バスで約2000円/人)

いやー、バス、楽!!
でも、高い!!

そして、スワコプムンドに到着した。
スワコプムンドは海の街。

DSC068174.jpg


つまり、アフリカ大陸を一応横断したことになる。
楽してきたものだから、感動も全くなく。
「海、久しぶりかも」
と思った程度だ(笑)

スワコプムンド散策

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ん?オシャレすぎる
ここのヨーロッパか。

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レストランもオシャレ

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完全にアフリカ終わったな。

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オシャレレストランはドレスコード

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互いに服を見て、無理と判断(笑)
帰ろうとすると、支配人っぽい人に呼び止められ、入店する。

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メニューの価格は、ドレスコード価格(笑)
貧乏旅の僕たちにとっては久しぶりの贅沢を堪能する。

生牡蠣。オシャレレストランだから大丈夫と判断。
うまし!!!

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料理もこ洒落ている。

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こんな店に入ったのはいつ振りだ…。
思い出せない(笑)

(((((((( ;゚Д゚)))))))


今日の宿「スワコプムンド ユースホステル」

DSC068334.jpg


外壁は中々豪華だか、中は簡素。

DSC068344.jpg


でも、でも、物価の高めのナミビアでなんと一人300円/泊!!!

やっす!!!!!

こんな安い宿はなかなか見つからない(周りのホステルはかなり高い)。
安さ重視の方にはオススメだ。

食にお金をかけて、宿で節約する。
良い遠足になりそうだ。
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2015 / 11 / 02 | Category : ナミビア  | comments(0) | 

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