ヨーロッパの自転車道で最も有名な道は、ユーロヴェロ(EURO VELO)だ。
今回、ウィーンからチェコに行くために、ユーロヴェロ9を利用した。

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【ユーロヴェロの全貌】
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・ 42カ国
・ 14ルート
・ 総距離70000キロ(完成時)
・ 最大ルート10400キロ(ルート13)
現在の進捗状況

ちなみに、ユーロヴェロ6は大西洋から黒海まで貫いており、ヨーロッパ横断に良く使われている。今後黒海を目指すときには、そちらも使おうと思っている。


ユーロヴェロ9は、標識も多く、道には迷わない。

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村を過ぎると、見渡す限り、畑と農道(自転車道兼用)だけだ。
そんな道が僕たちにとって絶景なのだ。

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風力発電と自転車のマッチングは最高だ。
こんな素晴らしい道はなかなかない。
ただ、アップダウンが予想以上に多く、しんどい。

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風力発電を見ていると、
自転車を漕ぐと生まれる風を利用して、発電できないかな。
と考えたことがあった。
最近、こんな商品を見つけた。

小型の風力発電機「ポータブル風力発電機2」販売価格は4,980 円(税込)。

風力発電

残念ながら、現在取扱いを止めている。
面白いのに。


海外でも発見!
自転車で走るときの風を活用した風力発電デバイス「AeroCharge」
価格は60~75ドル予定

aerochargefeatured.png


実に面白い。


(((((((( ;゚Д゚)))))))脱線、脱線


「田舎の農村を自転車でゆっくり走る。」
これこそが、ヨーロッパを走る楽しみだと言って過言ではない!
何てことのない風景が、僕たちに癒しを与えてくれる。

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そして、疲れたら道路脇の茂みや高台で野宿をする。

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車も人も全く通らない場所が多いので、野宿は非常にやりやすい。
休閑地には、芝生のような草が生え、キャンプ場と変わらない。
オーストリアの治安は都市部(ウィーン)でも良いのだから、農村部は言うまでもなく良い。それ以前に、人があまりいない(笑)


こんなにもゆったりとした生活は非常に贅沢に思える。
日が昇れば行動し、日が沈めば寝る。
人本来のリズムに身を投じると、自然と「心のゆとり」が生まれてくる。
ココに自転車で来て良かった。

次の国「チェコ」はどんな国だろうか。

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2015 / 12 / 11 | Category : オーストリア  | comments(0) | 

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