チェコには、『レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観』というユネスコの世界遺産がある。
自転車で少しまわってみた。

リヒテンシュタイン公爵家によって造られたレドニツェ城とヴァルチツェ城、これらを結ぶ並木道、塔(ミナレット)や、聖堂、礼拝堂や小さな村までもが庭園に含まれ、レドニツェ‐ヴァルティツェ一帯が世界遺産に登録されている。とても広大だ。

ネオゴシック様式のレドニツェ城。
眩しいほど真っ白な綺麗なお城。定期的に壁を塗り替えて白さを保っているらしい。

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池の向こう側に、イスラム建築を模したミナレットと呼ばれる展望台が見える。

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城の裏側には綺麗に手入れされた庭園や植物園があった。
チェコ最大級のイギリス庭園。カクカクにきっちりお手入れされた植木は兼六園を思い出す。

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19世紀に作られた温室。

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欧米人をちらほら見かけたが、観光客はかなり少なくゆっくりと庭を散策できた。

バロック様式のヴァルチツェ城。

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よく見るとちょっと怖い像。頭がいっぱい。

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冬はオフシーズンのため人は殆どおらず、所々工事中のところもあり、中にも入れなかった。
夏のオンシーズンには沢山の人が訪れるのだろう。た、たぶん。

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レドニツェ城とヴァルティツェ城は、いずれも城内の内装や絵画、彫刻が素晴らしいそうなので、城内に入れる夏のオンシーズンに訪れればもっと楽しめるかもしれない。

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レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観は、自転車で散策するにはちょうどよい距離に世界遺産が点在し、観光しやすかった。
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2015 / 12 / 15 | Category : チェコ  | comments(0) | 

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