ジンメンカメムシ(人面亀虫)をご存知だろうか?
東南アジアに生息し、インド、マレー半島等に生息するカメムシだ。頭部を下にしてみると、人の顔のように見えることからその名がある。人の顔というか、お相撲さんと言うべきか。

jinnmen.jpg

面白い変な虫だなーっと思っていた。
虫も好きな分野だ。

何気なく走っていると、そのときが訪れた。

DSC085835.jpg


サイコンに止まる虫。
よく虫を見つめると…。

DSC085825.jpg


めっちゃ、笑っている!!!
(((((((( ;゚Д゚)))))))

眉アリ、目アリ、口アリ。
完全にジンメンカメムシ。
東南アジアほど癒し系ではないが、コイツはコイツでかわいい!!


一体、このカメムシは何という虫なのだろうか。

・・・。
・・・。
・・・。

わ、わからない!!!
(((((((( ;゚Д゚)))))))

虫に詳しい人。教えてください。


ついでに、ブルガリアで出会った子ネタを書いていこう。

ブルガリア子ネタ


おじさんが草むらで取っているものは?


IMG_1035.jpg

草むらで何かを探しているおじさんを発見。
非常に気になったので、自転車を置いて様子を伺うと…。
何かを取っている。

何だろう。

と覗き込むと…。

IMG_1034.jpg


カタツムリ!!
(((((((( ;゚Д゚)))))))

カタツムリというと、ちょっとびっくりするが、フランス・イタリアをはじめ東欧などヨーロッパ各国の食卓に「エスカルゴ」として並んでいるのだ。美食の国フランスでは代表料理の1つとして世界的に知られている。

つまり、このおじさんは食べるための「カタツムリ」を捕獲していたのだ。僕もお手伝いして、数匹捕獲した(笑)


衝撃!馬車が普通に走っている


IMG_1031.jpg

東欧に入ってから、馬車を頻繁に見かける。

「車はないが、馬車はある!」

これが、東欧の田舎の現実だ!
車は燃料が必要だが、馬車は草で走る究極のエコカーなのだ。スピードは遅いが、糞は肥料になり、燃料も必要ない。

こういうスタイルも悪くない。
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2016 / 03 / 09 | Category : ブルガリア  | comments(0) | 

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