ルーマニアに入ると急にサイクリストが増えた。

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スイス人とベルギー人が加わり、一緒に走る。
対向車が馬車!ルーマニアでは当たり前の光景だ。

ユーロヴェロを走ると本当にたくさんのサイクリストと出会える。しかも、ホテルがあるような街と街の間も適度な距離(80キロ程度)でホテルの数が少ないので、人が集まってくる。途中で分かれたスイス人、ベルギー人の2人とも再会を果たす。

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そして、フランス人夫婦も加わり、この日は6人で走る!

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それぞれペースが違って本当に面白い。

▼ スイス人、ベルギー人
⇒ ペース:速い、休憩回数:少ない、休憩時間:長い。

▼ フランス人夫婦
⇒ ペース:遅い、休憩回数:多い、休憩時間:長い。

▼ 僕たち
⇒ ペース:普通、休憩回数:多い、休憩時間:短い。


スイス人・ベルギー人と僕たちは、休憩ごとに抜き合い続けた。フランス人夫婦は遅れがち。でも、終着点は同じ。自転車はそれぞれのペースで体調に合わせて走れるので、老若男女が楽しめるスポーツだ。特に、自転車旅は基本的に余力を残した走りをしないと続かないので、みんな昼過ぎにはホテルでくつろぐのだ。


自転車乗りはやっぱりそれぞれの自転車に興味津々だ。


僕も例外ではなく、くつろぎ時間を使って、みんなの自転車を観察する。
ベルギー人の自転車が一番面白かった。

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前カゴと後カゴに鞄を入れて走るスタイル。
僕も大学のときはこんな感じのスタイルで日本を旅していた。
おじさんの性格も飾らない気楽な感じだったので、このスタイルも良いなと思わされた。スタイルは人それぞれ。自分が満足していれば、それが一番のスタイルであるのだ。

自転車旅だって、形に拘る必要は無い。
多少の快適性が違うだけなのだ。

少しでも快適であるように色々と装備を整えて行くのだけどね。
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2016 / 03 / 15 | Category : 〔 世界の旅自転車 〕  | comments(0) | 

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