カジノに興味がない僕たちは、イランビザ取得後、バトゥミから150キロ離れたクタイシという街までやってきた。この街の居心地が良過ぎて3週間も滞在してしまった(笑)

この気持ちは、チェコ以来かもしれない。

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ジョージアのクタイシがどう良かったのか、紹介しよう。


ジョージアのクタイシに住みたい理由


物価が安い


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とにかく宿代が安い。
東欧とは比べ物にならない。キャンプ場と同等の値段(1泊1000円)でホテルに泊まれるのだ。宿ストレスがないというのは大きな点である。宿の前に牛が歩いていたりする光景も(笑)

食べ物も安く、全体的に物価が低い。
もちろん、バスや列車などの公共機関もかなり安いので本当に快適だ。3食自炊、のんびり2人で過ごすと1日2000円で十二分に過ごせる。普通に生活するだけなら、1ヶ月5万(2人)で生活できる。年間に換算しても60万…。アパートに住んだとしても、年間100万もあれば、生活できるような気がする。

安い!安すぎる!!

しかも、ビザなしで1年滞在可能。1年後にトルコに出て、またジョージアに戻れば、ビザラン可能だろうか?もし可能なれば、半永久的に滞在できるのだが、実情は分からない。


市場に活気がある


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野菜、スパイス、チーズ、肉類、日用品…。なんでも揃う市場がクタイシにはあった。基本的に英語は通じないが、フィーリングで何とかなる(ロシア語が通じる・・・)。優しいおばちゃんを見つけては、お得意先になっていた。
ちなみに、ジョージアの外食はかなり美味しい。


街がコンパクトで自然が豊富


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大きい街は移動が大変なのだ。
クタイシはコンパクトにまとまっており、徒歩で十分。意外とこの点が大事だ。僕たちは自転車があるので、ちょこちょこ行動できるが、普段は自転車よりも歩くことが多い。
街も活気があり、危険な雰囲気も無い。

このおじさん、明らかにかぶっているよねw

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街中に川が流れており、自然も多い、のんびりするには良い環境だ

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歩き疲れたら、ワイン休憩(ジョージアはワイン発祥の地として有名)

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実は、ワインではなく、ブドウジュース(笑)
小さいコップで約10円。


体重計も10円

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あぁ、のんびり生活しても体重は太らない…。
いつになったら50キロの大台を越えるのだろうか(汗)



チェコのように洗練された感じの街ではないが、のんびりとするには最適な街だ。年金を使って、アジアで生活する人も多いが、ジョージアを拠点に生活もアリだと思う。そんな老後も悪くない。

異国でただただのんびりする。

今思うと、すごく贅沢な日々だ。
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2016 / 04 / 16 | Category : ジョージア  | comments(0) | 

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