海外旅行保険は必要か?

かなり高い。

予防接種と同様、多少のお金で解決できるリスクは未然に摘み取るべきだと思う。
なんてったって、先進国の医療費は非常に高く、保険があるとないとでは、安心感が違う。とくに、長期の旅行の場合は、疾病や盗難が待ち受けているはずだ。


自転車旅行は保険適用内?


保険適用外は、けんかなど自分の責任によるケガや、戦争や内乱、登山(アイゼンやピッケルの使用・携帯)、ダイビングなど危険なスポーツ、レンタカーの事故などだ。
レンタカーの事故が保険適用外なのは意外だ。
レンタカーに乗る人は気をつけなければならない。

自転車は、「危険なスポーツの中に自転車は含まない」ようなので、適用内だった。

ということは、自転車だから追加料金は必要ない。
世界一周をしているようなバックパッカーと同じ気持ちで挑めばよいのだ。


保険の種類 2年以上の旅行は一択に!


フリープラン(必要なものだけ掛ける方法)、セットプランがある。
最近、保険料金が本当に高くなってきているので、フリーもセットも値段自体は変わらない。
今回、2年程度の旅にしようと思っているので、2年以上掛けれる保険会社は…
 
日本興亜損保(2年・更新可、フリープランあり)
損保ジャパン(5年・更新可、フリープランなし)
東京海上日動(2年・更新可、フリープランあり)

もはや、損保ジャパン一択にw
更新の煩雑性、場合によっては更新できない可能性もあるため、保険は
『余裕をもってかけ、帰国後、返金してもらう』ことが大切だ。
あまり長く掛けすぎても、日本に帰ってきたくない症候群に落ちりそうなので、折り合いが大切だ(笑)


海外旅行保険のプランの内容と用語 事案毎?通算額?



保険の内容は、損害死亡後遺障害、治療・救援費用、疾病死亡、賠償責任、携行品、航空機寄託手荷物、航空機遅延からできている場合が多い。この中の特徴と自分たちの考え方でプランを考えればよい。
用語は分かっていてもその保険内容が「事案毎の限度額」なのか、「旅行期間中の限度額」なのかを理解しておくことが大事だ。

保険内容


損害死亡後遺障害 : 事案毎の限度額
治療、救援費用 : 事案毎の限度額。傷害や疾病毎の治療費や投薬料、救援者費用等の合算の限度額
疾病死亡 : 事案毎の限度額
賠償責任 : 事案毎の限度額
携行品 : 保険期間通算の限度額
航空機寄託手荷物 : 保険期間通算の限度額
航空機遅延 : 事案毎の限度額


家族プランの特権


また、僕たちは2人で行くため、家族プランに加入できる。
家族プランの特権は、保険料が「若干安くなる」のだ。
その代償に賠償責任、携行品、航空機寄託手荷物、航空機遅延の支払額が2人で共有される。
僕たちにとって大事な保険内容は、「治療・救援費用」、次に「携行品」だ。
家族プランでは、肝心の携行品のMAX支払額が半額になるため、魅力を感じなかった。


実際加入した保険プラン



損保ジャパン、S23プラン
損害死亡後遺障害 : 0円
治療、救援費用 : 1000万円
疾病死亡 : 0円
賠償責任 : 5000万円
携行品 : 30万円
航空機寄託手荷物 : 10万円
航空機遅延 : 2万円

※死亡関連の保険は死ぬことを仮定したくない+死んだとしても、家族に迷惑のかからない程度の貯金はあるので、今回加入しなかった。


保険の知識は大事だが、使わないことが一番大事!
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2014 / 03 / 07 | Category : 〔 その他 〕  | comments(0) | 

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