カトマンズからルクラまで飛行機で来た人たちは、ナムチェで高度順応を兼ねて連泊する人が多い。
ナムチェは3500m程度なので、高山病の危険性があるのだ。
⇒ 高山病対策!原因と発症メカニズムを理解して、傾向と対策を考えよう

僕たちは、ジリ(シバラヤ)から一週間かけてナムチェまで歩いてきた。
道中の標高は2000~3500mだったので、十分高度順応ができているはずだ。

スニッカーズも大量に買えたし、ナムチェに思い残すことは何もない!
⇒ 3440mの町「ナムチェバザール」で発見!激安スニッカーズ


ということで、ナムチェを出発することに。

だが・・・。

これまでは晴れていたのに、街中がガスに覆われている。
雨が心配だ。

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ナムチェにも地震の影響があり、復旧作業をする人々も多い。

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昨日の買い物で荷物は重くなったが、そろそろ体力がついてきたのか、割りとサクサク進む。
馬がいなくなり、ヤクばかりになった。

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こんな激坂だって、ヤクはのしのしと進んでいく。

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ヤクも大量の荷物を運んで大変そうだが、ポーター達も巨大な荷物を運んでいる。

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もっと大きな日用品を日々運んでいる彼らにとっては余裕なのだろうか。

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アップダウンを繰り返し、6時間ほどでドーレに到着した。
終始曇りだったので、景色が全く楽しめなかったのが残念だ。
景色が綺麗な雰囲気を醸し出していたんだが・・・。

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ドーレはナムチェの栄えた集落から一変し、どこも電気はソーラー発電、部屋はプレハブばかり。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

プレハブ感(笑)
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いくつか宿があったが、全て訪問して宿泊代、食事代、布団(におい)、などを比較する。
色んな宿に泊まっているとチェックポイントとディスカウントポイントが見えてくる。

ドーレでは、ガイドポーターいないから部屋無料、さらにダルバートをディスカウントしてくれたおばちゃんのとこにした。

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部屋はボロボロだったが、布団はにおいがなかったのはポイントが高い!
ゆっくり休むのに重要なポイントだ。

Field_13382.jpg

設備はいまいちだったけど、ダルバートはお腹いっぱいになったしパパドもついてたので満足の宿だった。

4000mを越えても安く、快適に泊まれるエベレスト街道トレッキング。
素晴らしい!
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2016 / 10 / 27 | Category : エベレスト街道トレッキング  | comments(0) | 

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