アユタヤと言えば、ユネスコの世界遺産に登録されている「古都アユタヤ」を思い浮かべるだろう。この世界遺産はアユタヤ内にある非常にたくさんの遺跡群のことを指している。

僕たちも自転車で様々な遺跡を見て回ったが、遺跡名はあまり覚えていない(笑)

ワット・○○○があまりにも多過ぎて覚えきれない。
同じような遺跡が多過ぎて覚えきれない。
インフルエンザの病み上がりで覚えきれない(結局2人ともかかり、1週間ぐったりしていた)。
そこまで興味がないので覚えきれない(笑)

記憶に残っているのは、菩提樹の根で覆われた「ワット・マハータートにある仏頭」だ。

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なぜ、このような状態になっているかというと、1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊による攻撃により廃墟となり、その際、ビルマ軍が切って落とした仏頭が、長い年月の間にこの菩提樹に取り込まれるように埋もれたとのことだ。

ちなみに、ビルマ軍の攻撃時に仏像が破壊され、財宝等も奪われたのだが、1956年、タイ政府の文部省芸術局は仏塔跡地の掘削調査を開始し、17メートルの地下から数々の黄金仏や宝飾品などを発見したそうだ。
ロマンを感じますな。

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「ワット・プラ・マハタート/ Wat Phra Mahathat」
Chikun Tha Wasukri Phra Nakhon Si Ayutthaya
・公開時間: 8:00~18:00 入場料 50バーツ(外国人)/無休ライトアップ19:00~21:00

基本的に無料の寺院が多いが、ここは有料だ。
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他にも様々な寺院を見て回った。

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寺院名の記憶が…。
(((((((( ;゚Д゚)))))))


アユタヤ観光=遺跡

この路線を変えるかもしれない、面白スポットを発見した。


アユタヤのおすすめの穴場スポット「怪訝なアヨデア」


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一目見ただけで分かる。
「怪しすぎる」
(((((((( ;゚Д゚)))))))

日本語で自らのことを怪訝(けげん)と言っているし。
難しい日本語使うな(笑)

怪訝:不思議で納得がいかないこと。また、そのさま。

でも、興味深いよね?

アヨデアって一体なんだ?


アユタヤは昔アヨデア(Ayodia)と呼ばれていたそうだ。
ということで、先ほどの看板は「不思議なアユタヤ」という意味になる。
きっと、翻訳違いであろう。

だって、ココは水上マーケットなのだから。

怪訝なアヨデアの正体


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実は人工的に造られた水上マーケット 兼 動物園だったのだ。
水上マーケットは、バンコクやパタヤにもあるが、アユタヤにもあったのだ。
最近できたようで、穴場スポットかもしれない。

マーケットの中を、船で周遊(20バーツ)することができ、なかなかのんびりしていていい感じ。


隣接する動物園が攻め過ぎていて面白い


初級編:動物のえさやり


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ありふれたふれあいコーナー的な感じ。
何も怖がる必要はない。

牛だって、おめかしして迎えてくれる。

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怖がる必要はない。
だって、牛なんだから。
ほんと、微笑ましい光景だ。
普通の動物園はココで終わる。
怪訝なアヨデアはこんなところで終わるはずがない!!

中級編:ゾウは僕たちのトラウマ


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この動物園。
ゾウとも触れ合える(笑)
どれだけ寛容なんだよ!
ゾウって怖いんだよ!?

ボツワナで受けた野良ゾウの攻撃は、僕たちのトラウマになっている。
(((((((( ;゚Д゚)))))))ゾウコワイ
⇒ 恐怖のボツワナ 野良ゾウと一触即発
⇒ こんなのあり!?野良ゾウがいる命懸けのキャンプ場

ゾウの気まぐれで死ぬ可能性があるなと本気で思ったので、ゾウには近寄らない。
いや、近寄れない。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

上級編:トラとも触れ合える


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嘘じゃない。
本当の話だ。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

あの獰猛なトラとくっつき、写真が取れるらしい。
トラと写真を撮れる権利は400バーツ(約1440円)。

野生動物の怖さを十分にアフリカで思い知らされた僕たちは、こういうのは無言でパス(笑)
⇒ ライオンのいる道を自転車で走る恐怖


でも、今思えば、人生においてトラを触る経験なんてないだろうから、次回行った時は挑戦してみようかな。
この動物園は今後「事故」が起きなければ、きっとこれからアユタヤの目玉観光になることは間違いない気がする。
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2017 / 06 / 19 | Category : タイ  | comments(0) | 

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