タイに入ってから、自転車で走っている素振りを見せていなかったが、走っている(笑)

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タイは暑いが、田舎道は走りやすい。
路肩も広く、舗装も素晴らしい。

ちょっと喉が渇いたな。
と思えば、動くシャーベット屋が!

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なかなか美味しい。
フルーツ入りシャーベットが30円で食べられるので、嬉しい限りだ。

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タイで一番お世話になったのは・・・。

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セブンイレブンだ!!
暑いタイの中のオアシスと言って過言ではない。
中に入れば、冷えた空調。
汗だくの体を冷やしてくれる。

食べ物、飲み物、アイスだって日本同様に完備されている。
事あるごとにセブンイレブン休憩をしていた(笑)

そんなタイでの生活も終局を迎えている。
次はカンボジアに行こうと思う。
国境はいくつかあるようだが、「ポイペト」の国境を越えてカンボジアに入ろうと思う。

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カンボジアはビザが必要だが、国境でビザが簡単に取得できるため、事前にビザは取得していない。

実は10年ほど前にバッカパッカーとして、この国境を経験している。
怪しい雰囲気がムンムンとしており、嘘であふれているような国境だった。
事前にある程度の知識があれば、回避できるようなことばかりなので、問題ない。


ポイペト国境の注意点


① タイ側でカンボジアビザを取得するな
⇒ タイを出国する直前に「カンボジアのビザはこちら」という風にビザ斡旋業者が非常にたくさんいる。彼らは言葉巧みに騙してくる。

通常カンボジアのビザ代は30ドルだが、50ドル程度にふっかけ、マージンを引き抜く戦法だ。基本的に無視して、タイを出国しよう。

② カンボジアビザ取得の際の賄賂
⇒ ビザ代ははっきりと30ドルとボーダーに明記されているが、なぜか難癖つけて5ドルだの10ドルの賄賂を要求してくる。今回も要求された。
理由をはっきり教えてくれ。あの文字は間違いなのか?と建設的に話し合えば、あっさり引き下がってくれる。
ホントにあっさり引き下がってくれるので、面白い。

③ タクシー業者の斡旋がすごい
⇒ これが一番大変かもしれない。シェムリアップ行きのバスがあるはずなのに、もうバスがないので、タクシーで行くように迫られる。かなり無視っても本当にしつこく迫られる。タクシーに乗るのも一つの手だと思う(シェアすれば安い)けど、バスで行きたい場合は、根負けせずに粘らなければならない。


自転車での国境通過は優遇措置多数


① カンボジアビザ斡旋業者はスルー
⇒ 国境まで自転車で乗りつけられるので、ビザ斡旋業者の勧誘に遭わなくて済む。バスで国境に来た場合は嫌でも斡旋業者の勧誘を受けなければならない。

② タイ出国は別ルート
⇒ タイ出国のスタンプは建物2階にあり、出国スタンプを押した後、そのまま先に進まなければならない。しかし、自転車を2階まで持っていけないため、1階置き、スタンプ後に戻って別ルートで抜ける荒業が必要なのだ。
1階に置いている間、警備員と仲良くなって見張ってもらう。
そして、出国スタンプをゲットし、別ルートで出国という少し例外措置を受ける。

③ タクシー斡旋業者も無関係
⇒ 自転車なので、タクシー斡旋業者もポカンと口をあけて眺めるだけ。
自転車でスーーーっと難関場所をすり抜けられる。

自転車は何かと煩わしい点を簡単に回避できるので、素晴らしい。
受動的じゃなくって、能動的に動けるって強い。



ちなみに、タイとカンボジアのボーダーには数多くのカジノがある。

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ボーダーなので、免税カジノだ。
カンボジアの免税カジノ…深い闇がありそうだ(笑)


カンボジアに入国して大きく変わった点


<タイ>
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<カンボジア>
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大きな違い、分かったかな?
そう、車線が変わったのだ。
タイは左側通行、カンボジアは右側通行

陸路で自然と車線が変わるのは新鮮だ。
ちなみに、世界の総道路の車線の割合は、

右側車線:左側車線=9:1

で圧倒的に右側車線が多い。
⇒ 世界の右側通行と左側通行の割合は?その理由は?世界基準のサイクルミラーは意外と少ない


カンボジアは元フランスの植民地だったため、右側車線が採用されている。
フランスと言えば、バゲット(フランスパン)が最高に美味しかった。
⇒ フランスの食 バゲットと生ハムの相性は最高

カンボジアでもフランス時代の名残が残っているはずだ。

ただ、残念でならないのが、僕たちのオアシス「セブンイレブン」がカンボジアでは
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しょぼ過ぎる露天に変わったことだ。
あぁ、もうオアシスは帰ってこない。
前に進むしかない。
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2017 / 08 / 06 | Category : タイ  | comments(0) | 

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