カンボジアのシェムリアップにいるなら、アンコールワットに行かねば!!

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アンコールワット周辺には他に遺跡が45以上散在しており、それらの見所を観光客が効率よく回る定番ルートは2つある。それが小回りコース(Small Circuit)と大回りコース(Grand Circuit)だ。

観光が2日できる方は小回り、大回りの両方を回る。
観光が1日しかできない方は小回りコースを回る。

みたな感じだ。
周る方法は様々だ。

自転車、タクシー、バイク、トゥクトゥク…。
一般的なのはトゥクトゥクかな。
ホテルで頼めば、大体15ドル程度が相場だと思う。
お世話になった場合は、最後に気持ち程度のチップを渡せばさらに良い。

僕たちは、両親がカンボジアまで遊びに来てくれていたので、5人で1つのトゥクトゥクに乗せてもらった。
トゥクトゥクは2人乗りが一般的で4人だと若干狭い感じ。
5人乗りのトゥクトゥクはあまり見なかったけど、交渉次第で問題なかった。

ありがとうサビィ(笑)
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この旅で両親と再会するのは2度目であり、こういう機会が作れたのは良かったなと今でも思う。
ちなみに1度目はスイスで合流した。
⇒ こんな価格で!?スイスの貸別荘を勧める6つの理由
⇒ 気軽に絶景!フィルストからバッハアルプゼーのハイキングコース

スイスの別荘、本当にオススメ!

さて、スイスと比べ、笑えるほど物価が安いカンボジアのアンコールワット遺跡群は遠方の遺跡を除き、一定料金で見ることができる。
まず、チケットセンターみたいなところで、写真つきのチケットを購入する(顔写真はその場で撮影)。

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僕たちが行ったときは以下の通りだった。
1日券: 20$(10日間有効)
3日券: 40$(10日間有効)
7日券: 60$(1ヵ月有効)

しかし、2017年2月1日に値上げされたようだ。
1日券: 37$(10日間有効)
3日券: 62$(10日間有効)
7日券: 72$(1ヵ月有効)

カンボジアの財政や観光客のカンボジアでの動向を見る限り、値上げしても観光客が減ることはないんじゃないかなと思う。
それよりも、早く国として機能できるよう復活することを切に願う。

今回は両親ともに時間に余裕があったため、小回りコース、大回りコース共にじっくり回ってみた。

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アンコールワット遺跡群はジャングルの中にあったのだなーと思いにふける。
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最大の難所
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下りも難所
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結構歩く場所が多く、苦労する場所もあったが、全体的には問題なかった。

やはりハイライトはアンコールワット。

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朝焼けのアンコールワットは見応えがある。
でも、もっとすごいのが…。

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アンコールワットを写真に収めようと必死になる観光客。
シェムリアップにこんなに観光客がいたんだ!?
と思えるほどの人!人!!人!!!

さらにゲンナリさせられる光景が、自撮棒。
もうね、アンコールワットに自撮棒がニョキニョキ生える訳ですよ。

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どうにかならないかな?
写真を撮りたいのは分かる。
でも、ずっとその自撮棒で撮り続ける神経が分からない。

こうして、観光地嫌い病を発症する自転車乗りが多いのではないだろうか。
(基本的に自転車乗りは観光地に行かないので…)
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2017 / 09 / 23 | Category : カンボジア  | comments(0) | 

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