クリーブランドには「Cleaveland clinic」という、世界的に認められている病院がある。そこを見れたら良いなーと思いながら走っていれば、そこら辺にCleaveland Clinicが・・・。安易な名前なだけに、そこら辺にあるようだ・・・。残念。

しかし、クリーブランドは異常なくらい病院がいっぱいあった。
今までほとんど見かけなかった病院が、クリーブランドには10キロ走れば1軒あるといった具合だ。北米を走って、後にも先にもこんなに病院が多かったところはなかった(都会は除く)。

そこで、いくつかの病院を巡ってみた。


■ Lake Ambulatory care center

脂肪吸引のパネルがあったので、日本で言う美容整形外科だと思われる。
外観は非常にキレイだったが・・・。

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トイレは至って普通。
手押しのディスペンサーに手洗い。これといって特筆するべきものもない。

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■ Univercity Hospital Geneva Medical Center

大学病院かな?

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先ほどの病院よりランクが上がる。
シンクと便器がオート、手押しの手洗いディスペンサーにペーパータオル。
しかし、手指消毒は相変わらず見つからない。

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■  Meade District Hospital

クリーブランドではないが、中央アメリカの田舎の病院。
今までで一番設備が充実していたので、記載しておく。

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入り口にアルコール手指消毒。しかもこれ「泡タイプ」です。
アルコール手指消毒は、液、ゲル、泡タイプがあり、アメリカではちょこちょこ泡タイプも確認できた。
この病院のトイレも素晴らしく、シンク、便器、手洗い、ペーパータオル全てオートだった。
さらに、アルコール手指消毒完備と、言うことなし。

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田舎の病院でも設備が充実しているとこがあった。
アメリカでは、地域の差ではなく、病院の差が大きいのかもしれない。
しかし、いずれの病院でも必要最低限の設備が備えられていたと思う。
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2014 / 07 / 11 | Category : 〔 世界の医療制度 〕  | comments(0) | 

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