アンコールワットに誘われて、両親、姉夫婦、友人との再会を果たしたシェムリアップ。
カンボジアのシェムリアップは予想以上に都会だった!
道路、建物、宿、レストラン、スーパーマーケット…、アンコールワットに行く外国人のため、急速に町が近代化していた。
⇒ カンボジアのシェムリアップが近代化した件

タイからシェムリアップまでの道も同様の理由で完全舗装しており、カンボジアも楽勝やなーと思っていた。
⇒ カンボジアのバンピングロード(アンコールワットへの道)が完全舗装されていた件


しかし、シェムリアップから自転車で数時間後…。
道が未舗装に。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

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牛と併走できる田舎道に。

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濁った川の中を子供達が自転車を押す光景に遭遇。

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シェムリアップでは全く出会えなかった光景だ。
カンボジアのメインルートはシェムリアップからプノンペンのルートだ(赤矢印)。

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僕たちが今後目指すルートは、ラオスに行ってみようと思っていたため、北東に進路を進めていた(青矢印)。
さらに、近道をするために、ローカルルートを突き進み、未舗装道を走っていた。

ローカルルートでも沿道からは相変わらず、子供や大人達がハローハローと笑顔の挨拶。
やっぱり、自転車旅って良いなと思える瞬間だ。

観光地には観光地の良さがある。
世界遺産などの見所があり、便利で不自由が少ない。

しかし、一歩離れた、生活目線の現地の姿を見られる自転車旅も、別の見所があるのだと思う。

宿が汚いけど。
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窓に網戸がないため、大量の虫が部屋に入ってくるけど。
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蛇口から出てくる水が濁っているけど。
水シャワーだけど。
シャワーと言うか、蛇口からの水浴びだけど。
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牢獄みたいな宿だけど。
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鶏肉は姿焼きだけど。
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ゆで卵(アヒル)は孵化直前だけど。
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これが、現地の人々の本当の生活、食事なんだな。
と感じながら、孵化直前のアヒルのゆで卵を食すのであった。


・・・。
・・・。
・・・。


実は食堂がなく、鶏肉の姿焼きと孵化直前のゆで卵しか手に入らなかった(涙)
(((((((( ;゚Д゚)))))))

何でもあって、不自由のなかったシェムリアップ・・・。
自転車を1日、2日漕いだだけで、この落差は何!?

普通のゆで卵食べさせて(笑)
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2017 / 10 / 14 | Category : カンボジア  | comments(0) | 

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