カンボジアとラオスの国境から150kmぐらい北に進んだところにあるパクセ(ラオス)にやってきた。この街にラオス最大の市場「ダオファン市場」があるという話を聞いたので、行ってみることに。

ローカル市場はその地域の人の生活が見えるので、楽しい。

そんなローカル市場を紹介する。


何でも揃う衣服ゾーン


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何でも売っている。
子供服、一般服、鞄、靴、民族衣装まで!

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ラオスの民族衣装に「シン」という巻きスカートがあるが、それとは違うので、パーティ用の服か?

貴金属も売られている。

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一体誰が購入しに来るのだろうか…。


臭う肉ゾーン


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肉を解体し、販売している。
すべての部位が売られている。

ただ、冷蔵設備がないため、臭う…。
衛生的には良くない…。

しかも、解体時に肉を洗うのだが、バケツの水で洗っている…。

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うーん。
途上国の肉はしっかり焼いてから食べないといけないと再認識させられた。


市場のフードコート


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市場の中にはフードコートらしき店がある。
お持ち帰りできる軽食や麺類など様々な店があった。
時間のない(?)市場の人が食べやすい料理が多いのかも。

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ラオスもパンがうまい!


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カンボジアでもパンが美味しかったが、ラオスのパンもなかなか美味しい。
市場内、市場外ともにパン屋は盛況だった。

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市場の外にあった魚ゾーンがカオス


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アナゴ?うなぎ?に似た魚もあり、こんな魚も食べるんだなー。

タニシのような大きな貝も。
食堂では見たことがないので、家庭料理であるのかな。

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市場の外にも売り場があり、その一角の魚ゾーンがあった。
雨が降ってきたこともあり、泥水の上に魚が…。

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(((((((( ;゚Д゚)))))))

臭いもひどく、魚汁たっぷりの泥水が歩くたびに跳ねるので、早急にその場を離れた(笑)


ラオスにもゲテモノが…


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カンボジアに引き続き、ラオスもゲテモノ天国だった。
イモムシらしき食べ物。

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コオロギらしき食べ物。

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やっぱり、食べるのね。
ゲテモノゾーンの一角にあった食材(?)が…。

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うさチャン…。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

身を寄せ合って、愛くるしい。
ペットだよね。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

いや、市場にあるってことは…。
やっぱり、食べてしまうのね(T-T)
そういや、フランスでは一般的にウサギは食べられている食材だった。
⇒ フランスの食 バゲットと生ハムの相性は最高

フランスでは肉の状態だったので、とくに何も思わなかったが、生きている状態で見せられると、生き物を食べてるんだなと改めて思わされた。


ラオスの市場は全体的にカンボジアと似ていた。
⇒ 熱気と異臭が漂うシェムリアップの市場「オールドマーケット」が楽しい

肉と魚の独特の臭い。
これは途上国共通なのかもしれない。
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2017 / 11 / 01 | Category : ラオス  | comments(0) | 

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