この旅、最後の国「中国」に入国する。
ベトナムは非常に過ごしやすかった。
物価が安く、食事も美味しい、ラオスと違いインターネットも使える。
⇒ ベトナムの大衆食堂「COM、PHO」を攻略せよ!
⇒ ベトナムのローカルスイーツ「CHE(チェー)」を求めて各地を彷徨う
⇒ ベトナムの路上屋台や市場の食堂街にハズレはない!
⇒ ラオスの宿のインターネット普及率が最低レベルだった理由

都市部の交通状況だけ目を瞑れば、本当に良い国だった。
⇒ ベトナムが「バイク天国」になった3つの理由

あと、鍾乳洞好きにとっても最高の国だったように思える。
⇒ 世界一美しい鍾乳洞「天国の洞窟(ベトナム パラダイスケーブ)」にレンタルバイクで行ったら悲劇に出会った
⇒ ベトナムの世界遺産「ハロン湾」の現地ツアーがコストパフォーマンス最高だった件


そんなベトナムも終わりを迎えた。

ベトナム移動記録
vetroute.jpg

ラオスからベトナム(ドンハ)に入国し、ドンホイからデラックスバスに驚きつつハノイまで行き、モンカイまで自転車で走った。
⇒ ベトナムのバス(ドンホイ~ハノイ)が史上最高のデラックス仕様だった件


そして、ベトナムと中国の国境(モンカイ)に。

IMG_1379.jpg

国境はいつも地図を見ながら、双方の国の道路がつながっているところを見つける。
今まで国境がない!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
という自体に陥ったことがないので、この方法で問題ないのかもしれない。

しかし、自転車で国境を渡ると、たまーにイレギュラーな出来事が起こる。
⇒ ザンビア危機一髪 黄熱病予防接種の必要性
⇒ そこまでやる!?難関「ウクライナ国境」を突破せよ
⇒ 緊張と興奮のイラン入国!やっぱりイランはすごかった
⇒ カンボジアからラオスへの国境(陸路)は入国税という名の賄賂が必要!?


お金に関することや別室送りや…、色々とある。
個人的には、イエローカードを持たずにザンビア入国が奇跡的にできたことが、一番ドキドキしていたかもしれない(現在はイエローカードなしでも入国可能)。

ベトナムの国境は何もないだろうと思っていたが…。

IMG_1380.jpg

謎の紙切れとお金の徴収。
アジアに来ると、謎の徴収が多い。
領収書があるということは、賄賂じゃないはず…。

紙切れの内容を調べてみると…。
về dịch vụ phục vụ cửa khẩu
「国境ゲートのサービスについて」

サービス料で徴収されたようだ。
審査官が言うには、自転車通過料金らしい…。
そんな国、ほとんどないぞ!!
と、ベトナムに教えてあげたい。

そして、中国入国。
入国にはX線に荷物を全て通さなければならなかった。
陸路でここまで厳重だったのは、ウクライナ、イランに匹敵する。
そんな国、ほとんどないぞ!!
と、中国に教えてあげたい。

中国は公安が厳しく宿に泊まれない、インターネット規制があるなど、煩わしいことが多いと聞いていた。
この旅、最後の国「中国編」どうなることやら。
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2018 / 02 / 26 | Category : ベトナム  | comments(0) | 

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