単独では文章が続かないけど、ちょっとしたネタが中国にはいっぱいあったので、一つ一つ真面目に突っ込んで行こうと思う。
小ネタ集(カンボジア編)に引き続き第二弾。
⇒ いつか役に立つかもしれない「カンボジア小ネタ集」

Here we go!


中国のトイレは予想通りすごかった


Field_17712.jpg

中国のトイレは気まずい。
と、よく言われている。
なぜなら、ドアがないのだ。

大便をする際のオープンさは、世界一だろう(笑)
そわそわして、出るものも出ないよね。

ドアはオープンなのに、便を落とす隙間が狭い(汗)

Field_17713.jpg


狙いを定めて…、出るものも出ないよね。

古い建物や公衆便所は、この形式が残っているけど、最近の建物はさすがにドアがついているので、ご安心あれ。


細かいことは気にしない!


Field_17765.jpg

某セラミック会社の看板。
ホワイトラビットセラミック。
白兎か。

セラミックって、漢字で書くと、こう書くのか。
ふむふむ。

Field_17766.jpg

WHITE TABBIT CERAMICS
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

TABBITってなんじゃい!!!
少し旅に出ませんか?
って言う造語に見えてきた。

こんな名前の会社がありそうだなーっと調べてみたら…。
あった(笑)
⇒ 旅ットツアーズ(Tabbit Tours)

実は旅に出たいセラミック会社なのかもしれない(笑)


輪投げの景品が衝撃すぎる!


Field_17770.jpg

春節の間、中国を走っていたため、小さなお祭りがよく催されていた。
日本でもお祭りと言えば、数々の屋台が立ち並び、様々な屋台が立ち並んでいる。
輪投げや射的の景品と言えば、お菓子、ぬいぐるみ、おもちゃが一般的だろう。

中国でも同様に屋台が立ち並んでいるのだが、その景品が一味違う。

Field_17772.jpg

うさちゃん!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかも、投げる距離近くない?

取ったウサギは、育てるのか、食べるのか…。
市場でウサギを見たことがあったので、食用なのかな。


宿にはウォーターサーバーが常備


Field_177932.jpg

中国の宿にはウォーターサーバーがよく置かれていた。
僕たちが泊まるような安宿でもだ。
⇒ 中国の安宿を泊まり続けた自転車乗りが解説する中国最大のストレス「宿泊拒否」の理由と宿事情

ウォーターサーバーが置いていない宿には、熱湯の入った魔法瓶がよくあった。

アジアはペットボトルの水が置かれている宿が多かったが、熱湯はなかなか見かけなかった。
よく考えれば、日本の宿も熱湯の入った魔法瓶がお茶を飲むために置かれているな…。
あぁ、中国もお茶文化か。

なるほど。

と、納得しながら、中国ではカップラーメンを買う頻度が確実に増えたのであった(笑)
⇒ 中国のインスタントラーメンは「舞妓Haaaan!!!」のあんさんのラーメン風だった件


ゲテモノ料理以上の強烈な味のお菓子


Field_17790.jpg

旅の最中、様々なものを食べた。
蟻のソースでも、バッタでも、鳥のヒナの原型がある卵でも、基本的に残さず食べてきた。
⇒ バッタ、ヘビ、タガメ、カマキリ、コウロギ…ゲテモノの味は?

アフリカでも生水を飲み、生野菜を食べられるほど、胃腸が強い自信はある。

しかし、このレモンのお菓子だけは食べきれなかった。
強烈な塩味と苦み、えぐみが混ざった味の謎の食べ物。
パッケージに「美味」と書いているが、冗談じゃない!!
「体も拒否する食べ物=毒」なのでは?と思えるほどの不味さだった。
防腐剤や殺菌剤が多量に混入されているのかもしれない。

体が拒否する食べ物は食べてはいけない。


中国はツッコミどころの満載の国だったが、偽ミッキーとか偽ドラえもんとか見たかったな。
ちなみに、中国四川省成都市のテーマパーク「国色天郷」に微妙なミッキーが生息しているらしい。

chinamicky.jpg

いやー、色んな意味で残念。
関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事も読まれています

2018 / 08 / 13 | Category : 中国  | comments(0) | 

WHAT'S NEW?

▶ Comment

▶ Post comment

  •  お名前 : 
  •  タイトル: 
  •  アドレス: 
  •  URL  : 

  • 管理者にだけ表示を許可する