カナダに降り立った僕たちはもう一つのナイアガラ(カナダ滝)を目指す。
というか、入国審査直後から見えている(笑)


アメリカ側のナイアガラは思ったより流量が少なかったが、カナダ側の眺望は迫力満点!

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カナダ側から見たゴート島の風の洞窟(Cave of the winds)
遠くから見ると大したこと無い( ̄ー ̄;
でも、間近から見るとすごかった。

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カナダ側からは、遊覧船が頻繁に出ているようだ。
昔は、霧の乙女号と言われていたらしいのですが、ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズに改名されたらしい。
広告塔になりえる写真を(笑)
決して、回し者ではありません。。。


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アメリカ側でド迫力を感じたので、もう良いかなと思い、クルーズには参加しなかった。
写真で満足(笑)
ナイアガラを浴びるのはアメリカ側、眺めるのはカナダ側が適している。

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キレイかどうかは別として、夜はライトアップされていた。
上流の方で雨が降ったようで、流量が増え、水しぶきが昼より格段に増し、何も見えねー状態。

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ライトアップの光源。
ナイアガラの裏からライトアップされていればキレイに見えるかもしれないが、直接光を当てているので、水しぶきが光をガードし、残念な感じだった。その後、花火が打ち上げられ、終了。
事前情報で花火はしょぼいと聞いていたが、思いの外長くてキレイだった。

DSC00931.jpg


何事もモノは考えよう。ハードルを低くすれば、驚きは増えるものだ。
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2014 / 09 / 01 | Category : カナダ  | comments(0) | 

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