アメリカ、カナダを通じてよく利用したキャンプ場についてのまとめ。
合計72日もキャンプしていた(笑)
過ごしたアメリカ・カナダのキャンプ場の評価はコチラ。

アメリカのキャンプ場はRV車というキャンピングカーでするのが一般的で僕たちのようなテントキャンパーは稀な存在だ。だから、キャンプ場があってもテントはダメ!RV車だけ。というキャンプ場が結構あったりする。日本では考えられないが、これが北米キャンプ。


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キャンプ場の数は、20000を越え、土地も広いがキャンプ場も多い。
1つの国だけで言ったら、アメリカが最大だろう。価格はアメリカの中央部が安く、カナダに近づくにつれ高くなり、カナダで飛躍的に高くなる(汗)どこのキャンプ場も2人の値段でかなりでかい区画が割り振られる(1人でも同じ値段)。電源はキャンプ場によって無料のところと有料のところがある。ランドリー、乾燥機もあり、有料。Wifiは大体のところに無料でついている。アメリカ横断をキャンプで行こうとしている人は、1人でも2人でも宿泊費が変わらないということになる。是非2人以上で楽しんで欲しい。

キャンプ場の種類も様々ある。


✔ KOA
安心、安全のKOA。
トイレ、シャワー、テントサイトなどの掃除が行き届いており、設備は抜群によく外れがない。
ただ、、、高い。。。僕たちもよく利用した。

安宿に泊まるより、デラックスなキャンプ場!

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✔ Private
個人経営のキャンプ場。この形態が一番多い。個性溢れるキャンプ場もたまにあり、面白い。
価格もKOAよりは安いところが多い。Wifiは大体付いている。当たり外れは結構ある。

ここのオーナーが最高に面白かった(笑)

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Good Sam Club
個人経営のキャンプ場がたまに加入している。おそらく加入には一定条件があるので、外れはやや少なくなる。有料でメンバーになると10%オフ。

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✔ State / County/ City Parks
国、州、市営のキャンプ場。安いところが多い。しかし、Wifiがない場合が多く、設備もイマイチかも。


✔ National Parks
ナショナルパークのキャンプ場。ここもWifiがなく、設備もイマイチなところが多いが、ナショナルパークなので、観光するときに利用したり、大自然の中で寝たいときはココに行った。趣がある場合が多い。


✔ National and State Forests
森の中のキャンプ場。春先は閉まっているキャンプ場が多かった。設備には期待できないが、とにかく安い。無料のところもある。お金もセルフ式(ポストに投函)が多かった。

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✔ Army Corps of Engineers
軍営のキャンプ場。安めなところが多い。たまに、RVの値段設定しかないところもあった。朝起きたら、軍の人がいて焦った経験もある(笑)


いつの間にか、北米キャンプ場のプロになってしまった(笑)
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2014 / 09 / 25 | Category : カナダ  | comments(0) | 

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