お役立ちアイテム 「ボトルケージアジャスター


真ん中のボトルケージに実は付いてます。

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今回、ボトルケージとして、ナルゲンボトルが入るnalgene(ナルゲン)1L用ボトルゲージを採用したばっかりに、どうしてもボトルケージ同士が干渉してしまい、どうしようかと悩んだ末に辿り着いた代物。

エヴァディオ ボトルケージアジャスター2 ブラック
使えます!
クリアランスに困っている人は、試してみる価値ありです。
フレームの小さい車体にも活躍できると思います。

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作りは非常に簡単で、スライドさせて、拡張できるというもの。黒い芋ネジで、二つの金属を接続させている。
4000キロ走って一度緩みは出たものの、全くをもって問題なし。1Lのボトルを日々支えてくれています。
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2014 / 07 / 17 | Category : 自転車関連  | comments(2) | 
安全な自転車旅行をするためには、後方確認が非常に大事。
しかし、首で確認し続けると、首が痛くなったり、車体が重いとふらついて、逆に危ない。

そこで、サイクルミラーをつけている。
海外と日本との大きな違いは、通行車線が逆ということだ。
日本は左側通行、海外は右側通行が多い。

どれぐらい多いのか調べてみた。

76の国と地域が左側通行、163の国と地域が右側通行
世界の人口比率、左側通行35%、右側通行65%
道路の総距離の割合、左側通行10%、右側通行90%

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どうして日本が左側通行なのか?(諸説はあると思うが、海外で紹介されていた
刀をさげていた時代は道路の左側を歩いていた。それは、刀の鞘と鞘がぶつかり合わないようにするため、かつ馬に乗るときも刀が邪魔にならず乗れるため、左側から乗っていたらしい。海外メディアのサムライ好きから来る諸説かもしれない。公式には、1872年に鉄道システムを導入する際、イギリスを見習ったため、左側になったようだ。


逆に、海外は右側通行が主流なのか?(同じ記事より)
1794年のパリから右側通行が制定され、その後ナポレオンがヨーロッパを征服するにつれ広がっていった。一方でイギリス、オーストリア/ハンガリー帝国、ポルトガルはナポレオンに対抗して左側通行を維持していた。こうしてイギリスの植民地だった国は左側通行となった。


ちょっと待てよ・・・。イギリスは、現在も左側通行だが、オーストリア、ハンガリー、ポルトガルは右側通行に変わっている。イギリスが左側通行が貫けたのは、「島国」という点が大きいに違いない。国境を挟んで車線が変わるのは、システム上、良くないのは明白。隣国との行き来を考慮し、オーストリアなどは変更したのだろう。



と、話は大きく脱線してしまった。
ミラー。ミラー!!
僕たちが行く予定の国は、右側通行も左側通行も両方存在する。
ということは、付け替えでき、鏡の向きも変えれるタイプで無いといけない。そして、出来る限り大きく、後方視界の良いガラスミラーが良い。この条件、思いの外難しい。日本で販売されている自転車用の大型ミラーは、左側専用がほとんどなのだ。行き着いたミラーはこれ!


共進 940DX 自転車用ミラー
これが左右兼用、大型ミラー!!モノタロウ、自転車パーツも充実してかなり使えます。


図ミラー



しかーし!欠点が・・・。ドロップハンドルには良い位置に付けれない・・・。
ということで、ドロップハンドルには、

タナックス(TANAX) ベロガレージ イージーミラーを付けている。
これも良いです。角度がフレキシブルなので、こけても割れにくい。
ただ、残念なことに、ゴムバンドが5ヶ月ちょいで切れてしまった・・・。耐久性向上を望む。
現在は、別のマウント(付属)で使用している。

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2014 / 09 / 11 | Category : 自転車関連  | comments(2) | 
世界中の長期自転車旅行者が絶大なる信頼を寄せている装備がある。

① SCHWALBE(シュワルベ) マラソン プラス

以前、マキビシ草で紹介したが、実際使ってみて、やっぱりすごい。今のところ、ほとんどパンクがない!!
それと、通常のタイヤより減りが圧倒的に少ない。長距離走るなら、溝の深いTOURがより良い。T
日本には売っていないと思っていたが、アマゾンで取扱い(右の2本セット)があったので、オススメだ。


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② オルトリーブ のバッグ

完全防水、軽量、大容量、扱いやすさ、どれをとっても秀逸です。種類も豊富で僕たちは、フロントバッグ、フロントローラー、バックローラー、ドライバッグで完全武装している(笑)
洪水や大雨の中を走ったこともあったが、浸水はなし!!信頼性抜群です。さらに、着脱のしやすさが群を抜いている。
以前、グレートジャーニー付属の完全防水バッグを使っていたのだが、着脱がめんどくさく、走行中に取れることも多々・・・。オルトリーブは片手で着脱でき、走行中に外れることも無い。自転車用のバッグはもはや一択かも。


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③ チューブス(Tubes)のキャリア

クロモリ(鉄)のキャリアで、強度が抜群。クロモリなので不意の事故でキャリアが折れたとしても、溶接できるという利点がある。実際、グレートジャーニー付属のキャリア(アルミ)を自転車旅行中に折ってしまい、使用不可能になってしまったことがある(無理やり使ったけどw)。日本だと帰れば良いけど、海外ではそうはいかない。溶接できる場所はいくらでもあるので、安心感が高い。


フロント:tubus(チューブス) Ergo
15キロまで耐えれる

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リア:tubus(チューブス) Logo Evo"
なんと40キロまで保障!!!
こんなキャリア他にはありません。大抵25キロがMAXでしょう。

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これらの三種の神器には、共通点がある。
全て、「ドイツ製」、「高い(笑)」というところ。
自転車先進国のヨーロッパ、さらに堅牢なモノ作りが得意なドイツ。本当に良い商品です。
高くても良い物は良く、長く使える。長い目で見れば、安い買い物だ。
日本もこういった種のモノ作りは得意なはずだが、やはり自転車旅というジャンルが浸透していないためだろう。
日本製のこれらを越える商品に出会ってみたいな。

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2014 / 09 / 13 | Category : 自転車関連  | comments(0) | 

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