インフルエンザから回復し、アユタヤからカンボジアに目指す道中、町外れにもホテルがあり、非常にありがたい。
疲れたから、そろそろここら辺で一泊しようと思えば、期待に応えてくれる。

それぐらいの頻度でホテルが点在している。

田舎に行けば、ホテルの形態が街のホテルと若干変わる。

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目隠し仕様(笑)
自転車も目隠し。

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ある意味、自転車安全(笑)

この仕様って…。

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日本のラブホテルだよね。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

タイは日本文化を積極的に取り入れているが、まさかここまで取り入れるとは…。
田舎のホテルにこのシステム導入しなくても・・・。
日よけと勘違いしてそう(笑)

ちなみに、部屋は…。

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ベッドの横に意味深な巨大鏡があることを除けば、至って普通。
Wifiもあるし、おばちゃんも優しいし、問題ない。

気になったことと言えば、ホテルの少し手前に人生で一番大きなバナナを見たこと。

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ホテルの前に柳原加奈子に激似のオブジェが多数置かれていたこと。

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うん、これらも意味深だ(違)


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2017 / 07 / 13 | Category : タイ  | comments(0) | 
レッドブルは、オーストリアのRed Bull GmbHが販売する清涼飲料水である。レッドブルは世界171ヵ所で販売されており、その国の薬事法に合わせて微妙に内容成分が異なっている。
ヨーロッパ等で販売されているレッドブルはタウリン入りが売りなのだが、日本でタウリンを配合すると「医薬部外品」扱いになってしまい製造所の基準などがかなり厳しくなってしまうため、通常の炭酸飲料として売るため、タウリンの代わりにアルギニンが配合されている。

ちなみに、日本のレッドブルの配合成分は
「カフェイン、アルギニン、ビタミンB群、砂糖、アルプスの水」

アルプスの水!?
レッドブルの水は、オーストリアとスイスの間にある生産拠点の近くの湧水から汲まれた、新鮮で最高品質のアルプス水らしい。
と言う事は、日本で販売されているレッドブルはオーストリア・スイスで生産されている。

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日本でレッドブルを購入すると、1缶当たり250円程度する。
そりゃー、オーストリア、スイスで製造し、輸入すると、値段も高くなるよね。



レッドブル=高い

これが僕の中の定説だった。


タイのレッドブルが有り得ない値段で買える


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タイのレッドブルは、日本やヨーロッパで売られている缶ではなく、瓶仕様。

驚くべきは、その値段。
な、なんと!!

30円!!!
(((((((( ;゚Д゚)))))))

日本のレッドブルの9割引(笑)
なぜ、こんなにレッドブルが安いのか?


タイのレッドブルが30円で買える理由


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この疑問を紐解くには、レッドブルの創業まで遡らなければならない。

レッドブルの創業者は、タイ人のChaleo Yoovidhya(チャリアオ・ユーウィッタヤー)という方なのだ。
ヨーロッパの飲み物だと思っていたので、非常に意外だった。

レッドブルの由来はタイの栄養ドリンク?


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レッドブルの創業者がタイの Krating Daeng (クラティン デーン・赤いガウル)という栄養ドリンクを元に作り、世界中に広めたのだ。
味は同じだが、炭酸の有無の点が大きく異なる。

タイで販売されていた、缶仕様のレッドブルをじっくり観察したところ。

牛のマークはレッドブルと同じ。
牛のマークの下文字は「Krating Daeng」と「Red Bull」の両方が記載されていた。

レッドブルとKrating Daengの間で商標に関しての取り決めがどうなっているのか全く分からないが、共同製作者という形を取り、販売国を取り決めしているのではなかろうか。

(例)
タイ レッドブル ⇒ Krating Daeng(タイ)
日本 レッドブル ⇒ レッドブル(オーストリア)


タイで30円で購入できるレッドブルはタイで生産された、レッドブルのオリジナルだった。ヨーロッパで製造されているものと異なり、タイで製造販売されているので、この値段が実現できるのであろう。

炭酸のない栄養ドリンク風のレッドブルオリジナルを格安で飲みたい方はタイへ行こう!
(僕も毎日のように飲んでいましたw)


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2017 / 06 / 29 | Category : タイ  | comments(0) | 
タイのバンコクやアユタヤを自転車で走っていて、非常に気になることがあった。
日本でも良くみるコンビニエンスストアの数が日本以上に多い気がするのだ。
そして、そのコンビニは「セブンイレブン」が大多数を占める。

どれだけ多いのか。

1分歩けば3軒のセブンイレブンを通り過ぎるときも。
いや、ホントにこの感覚。

街の写真
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セブンイレブンがある普通の写真だと思うかもしれない。
少し角度を変えてみよう。
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分かったかな?
セブンイレブンが隣り合っている。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

タイ人、セブンイレブン好き過ぎる疑惑。
ちなみに、この場所は観光地でも何でもない。
バンコクとアユタヤの間の街の写真だ。
さすがにこの周りにコンビニないよなーっと、少し歩くと、1分でセブンイレンブン発見できる(笑)
疑惑から、確証に変わってきた。

タイにどれだけのセブンイレブンがあるのだろうか?


タイのセブンイレブン数 世界第2位


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(2017年5月末現在)

衝撃の事実だ。
セブンイレブンって、こんなに世界進出していたんだなー。
日本が1位なのは、当然かなと思う。
第2位がタイ…。
アメリカではなく、タイ。
しかも、アメリカは日本式のコンビニではなく、ガソリンスタンドに併設している小さな店舗が主だ。日本式コンビニで成長しているタイは本当にセブンイレブンが好きなのかもしれない。

ちなみに、セブンイレブン数 世界1位の日本の地域別店舗数は

関東:7622 店
関西:2604 店
タイ:9788 店

タイの方が上回っている。
(((((((( ;゚Д゚)))))))

やはり、タイ人は日本人並にコンビニを愛している。
では、タイのセブンイレブンの商品ラインナップはどういったものなのだろうか?
日本と同じなのか?違うのか?
気になるところだ。


タイのセブンイレブン商品ラインナップ


店舗の雰囲気は日本と全く同じ。
外観も店員の制服も同じ。

レイアウト、商品構成も似ている。
ただ、全ての商品が現地の方々に受けるような内容になっている。
値段は日本の3~5割引といった感じだ。
印象に残った商品を列挙していく。

ランチパックの中身は豚の炒め物


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どこから見てもランチパック!
ただ、中身がタマゴでもツナでもない。
タイ人が好きな豚の炒め物。
普通に美味しい。

カレーパンはタイ風?


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味は、タイカレー風ではなく日本のカレーパンだった(笑)
そこは日本風なのかよ!
と、突っ込むこともしばしば。

サツマイモパン?いやいや、タロイモパン


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ココナッツ入りタロイモクリームパン。
こってり甘く、ココナッツの香と芋の風味がマッチして美味しい。
タロイモはサツマイモのような味。
タイで芋といえばタロイモがメジャーだ。
現地のものを上手に使っている。

バンコクバナナみ~つけた


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東京バナナもどきをセブンイレブンで発見!
見た目だけでなく味も東京バナナとそっくり。
単独で食べると味の違いは分からないほどだ。
ただ、東京バナナより圧倒的に安い(笑)

おにぎりは完全に日本仕様


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なんと鮭おにぎりが買えてしまう。
米もちゃんとした日本米で、美味しい!
海苔もパリパリ日本仕様。

その他にも・・・。

とびっこおにぎり
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蟹マヨおにぎり
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おにぎり、うましっ!!


タイで人気のこの食材は?


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このチューブ状のものに入っている食べ物。
食べ方は、先をカットし、ブチューと中身を押し出して食べる。

これは日本と全く食べ方が異なるが、「卵豆腐」なのだ。

味は日本と全く同じ。
タイ人はおやつ感覚で卵豆腐を食べている。


タイのセブンイレブンは、ベースは日本と同じだが、現地の食材などを上手く使った商品、サービスが提供されていた。コンビニは日本人と同様、タイ人にとっても生活の一部となっており、老若男女に愛されていた。


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2017 / 06 / 26 | Category : タイ  | comments(0) | 

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